
「50万円借りたいけど、どの金融機関で借りたらいいのかわからない...」
まとまったお金を今すぐ借りたい人にとって、借入先が多すぎてわからないという方もいるでしょう。
結論から言うと、50万円を借りる際は消費者金融カードローンを選ぶのがおすすめです。
親や知人から借りるのも一つの方法ですが、50万円という大金を確実に用意できるとは限りません。
消費者金融カードローンであれば、最短当日で50万円を用意することが可能です。
それ以外にも原則電話連絡なしで誰にもバレない、利息が0の無利息期間を利用できるなど便利なサービスでお得に50万円を借りることができます。
当記事では、50万円借りる目的別におすすめのカードローン会社を紹介します。
また実際に50万円を借りたときの利息シミュレーションも解説しています。
50万円以上の借入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
借入目的 | 借入先 |
---|---|
今すぐ50万借りたい方 | 最短20分程度で借入できる消費者金融 |
返済計画が長期の方 | 金利・利息が抑えられている銀行カードローン |
お金に特定の使用目的がある方 | 留学や住宅ローンなど借入目的が明確な目的別ローン |
収入がなくても50万円借りたい方 | 配偶者貸付制度、生活福祉資金貸付制度 |
この記事で分かること
- 50万円借りるなら消費者金融カードローンで今すぐ借り入れ可能
- SMBCモビットはWEB完結サービスで原則電話・郵送物なしで周囲にバレにくい!
- 50万円借りるときの返済額シミュレーション
目次
50万円借りるなら即日融資可能な消費者金融カードローンがおすすめ
当日中にお金が必要な場合は、消費者金融カードローンの利用を検討しましょう。
銀行でもお金は用意できますが、当日中にお金を用意できるのは消費者金融だけです。
消費者金融と銀行では、審査方法が異なります。
銀行カードローンは、審査に警察庁の照会が必要なため融資に最低でも1営業日かかります。
信用情報機関の情報等を活用するなどして、自行・他行カードローン、貸金業者の貸付を勘案して返済能力等を確認するよう努める。
短期間で返済する予定の方や、利息を抑えたい方は消費者金融の利用が最適です。
選ぶ際には以下の項目を満たしているかを比較しましょう。
50万借りる時に重視すべき項目
- 融資時間:短いほどすぐに借り入れできる
- 利用できるATM:コンビニATMがあれば借入や返済が便利
- 電話連絡:原則なしだと周りにバレない
- 無利息期間:長いほど利息0でお得
カードローン名 | おすすめ度 | 融資時間*¹ | 在籍確認 | 利用できるATM | 無利息期間 |
---|---|---|---|---|---|
![]() |
融資時間:★★★ 利用できるATM:★★★ 電話連絡:★★★ 無利息期間:★ |
◎ 最短15分 |
◎ 原則電話連絡なし |
◎ セブン銀行 ローソン銀行 三井住友銀行 など |
✕ なし |
![]() |
融資時間:★★★ 利用できるATM:★★★ 電話連絡:★★★ 電無利息期間:★★ |
◎ 最短3分 |
◎ 原則電話連絡なし |
◎ セブン銀行 ローソン銀行 E-net 三井住友銀行 ゆうちょ銀行など |
◯ 最大30日間 |
![]() |
融資時間:★★ 利用できるATM:★★★ 電話連絡:★★★ 無利息期間:★★★ |
◎ Webで 最短25分*² |
◎ 原則なし*³ |
◎ セブン銀行 ローソン銀行 E-net 三菱UFJ銀行 など |
◎ 最大365日間※4 |
注釈
※1:申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。また、受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。
※2:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3:審査の結果によりお電話での確認が必要となる場合があります。
※無利息について:
・365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
・60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
・無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
各金融機関ごとの融資時間は、以下の通りです。
金融機関 | 融資スピード |
---|---|
消費者金融 | 最短その場で融資 |
銀行 | 最短翌日 |
ろうきん | 1週間~2週間 |
JA(農協) | 1週間~2週間 |
消費者金融も銀行カードローンと同じく、金融庁より貸金登録されている金融機関です。
消費者金融業者は、貸金業法という法律で規制されています。
貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。
決して怪しい業者ではないので安心して利用しましょう。
SMBCモビットはWEB完結サービスで職場連絡なし・郵送物なしで融資できる
融資時間 | 最短15分融資※ |
---|---|
金利 | 3.0~18.0% |
借入限度額 | 最大800万円 |
無利息期間 | なし |
担保・連帯保証人 | 不要 |
SMBCモビットは、WEB完結なら原則電話連絡なしで審査可能です。
また、会員専用サービスの「Myモビ」なら、手軽に各種手続きを行えたり、SMBCモビットからの案内を確認することができます。
Myモビの特徴
- 原則電話連絡なしで申し込み~結果の確認・契約額変更など可能
- 24時間お支払予定日の登録・変更が可能
- 最短3分で口座へ直接お振込できる
- 電子領収書サービスだからプライバシーも安心
申込から結果案内までの契約額変更の手続きや、支払い予定日の変更もこのアプリ1つで可能になります。
支払い・借入状況も確認できるので、管理しやすくなるのも嬉しいポイントです。
- WEB申し込みであれば原則電話連絡なし・郵送物なしで借り入れ可能
- 「Myモビ」なら最短3分で振込可能
- 最短15分※で申し込みからお金を借りることができる
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
プロミスはWEBから申し込むと最短3分で借り入れ可能
融資時間 | 最短3分※ |
---|---|
金利 | 4.5%~17.8% |
借入限度額 | 500万円まで |
無利息期間 | はじめての方なら30日間 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
プロミスなら「WEB申込」から申し込むと、最短3分※で借入が可能です。
WEBから申し込めば原則電話での在籍確認なしでカードレスで利用出来るため、周囲に知られにくいです。
消費者金融 | 融資スピード |
---|---|
プロミス | 最短3分※ |
SMBCモビット | 最短15分※ |
レイク | 最短25分※1 |
また、上限金利が18.0%の大手消費者金融他者に比べて、上限金利が17.8%と0.2%低いです。
はじめて利用する場合は30日間無利息で借りられます。
金利をできるだけ抑えたいという方にも、おすすめなカードローンです。
出来るだけ早くお金が必要な方には、プロミスのWEB申込がおすすめです。
- WEB申し込みであれば、最短3分※で借り入れ可能
- 審査通過率が41.1%で約10人に4人は通過している
- 無利息期間サービスで利息を抑えることができる
注釈
※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※1 Webで最短25分融資も可能。
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
レイクははじめてなら最大365日間無利息で利用できる
融資時間 | Webで最短25分融資も可能※1 |
---|---|
金利 | 年4.5~18.0%※2 |
借入限度額 | 1万円~500万円 |
無利息期間 | 365日間無利息※3
60日間無利息※3 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
レイクなら、無利息サービスの期間を選ぶことができます。
利用できる無利息サービスには条件がある為、以下の表で確認しておきましょう。
サービス内容 | 利用条件 |
---|---|
365日間無利息 | ※初めてのご契約 ※Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方 |
60日間無利息 | ※初めてのご契約 ※Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方 |
50万円を借りる際は、WEBで申込すれば60日間の無利息サービスが利用できます。
50万円を60日間無利息で借りた場合と、年率18.0%※2で60日間借りた場合を比較すると、約17753円の差額が発生します。
(借入額)50万円×(年率)18.0%÷365日×60日=17,753円 |
レイクの利用を検討しているなら、WEBでの申し込みがおすすめです。
- WEB申込の場合契約額に応じて365日間無利息または60日間無利息が適用される
- Webで最短25分※1融資も可能
レイク注釈
※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 貸付利率はご契約額及びご利用残高に応じて異なります
※3 無利息について:
・365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
・60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
・無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
アコムは3秒診断で診断結果が確認できる
融資時間 | 最短20分※ |
---|---|
金利 | 3.0~18.0% |
借入限度額 | 1万円~800万円 |
無利息期間 | はじめての方なら30日間 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
アコムは、公式ホームページにある「3秒診断」を利用することで借入可能か事前に診断することが可能です。
WEBでいつでも診断可能なので、審査が不安な方でもスキマ時間に試してみることができます。
また、アコムは審査通過率が42.4%※1と、約10人に4人は審査に通過しています。
消費者金融 | 利用条件 |
---|---|
アコム | 42.4%※1 |
アイフル | 31.8%※2 |
原則在籍確認なし※4で借入できるので、バレずに借入したいと考えている方にもおすすめです。
審査に通るかどうか不安な方ヤバれずに借りたい方は、アコムでの借り入れを検討してみましょう。
- 「3秒診断」を利用して事前に診断できる
- 審査通過率が42.2%で約10人に4人は通過している
注釈
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※1:アコムマンスリーレポート2024年3学期下期参照
※2:アイフル|月次データ(2023年4月~2024年3月)
※4:電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施
アイフルは職場連絡なしで在籍確認が完了できる
融資時間 | 最短18分※1 |
---|---|
金利 | 3.0~18.0% |
借入限度額 | 800万円まで※2 貸付条件はこちら |
無利息期間 | はじめての方なら30日間 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
アイフルは原則電話による在籍確認行っていない※と、公表しているため、バレずに借入したい方にぴったりです。
万が一の不備などで電話確認が必要な場合でも、契約者の同意を取ることなく電話をかけたり自宅へ郵送することがありません。
また、アイフルなら、WEB申込で最短18分※¹で借入可能です。
消費者金融 | 電話での 在籍確認 |
---|---|
アイフル | 原則なし |
原則在籍確認なし※3 | |
プロミス | 原則なし |
WEBから申し込むと、契約書等がメールで受け取れるので郵送物なしにもできます。
急ぎでお金が必要な方や、電話連絡を避けたい方はアイフルの利用を検討してみるといいでしょう。
周囲に知られずにお金を借りたい方は、アイフルの利用を検討してみましょう。
- 原則職場連絡なしで在籍確認が完了できる
- WEB申し込みなら最短18分※¹で借り入れ可能
- 契約書等をメールで送られるので郵送物なしで完了できる
注釈
※1:お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。
※2:ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は、源泉徴収票など収入を証明するものが必要です
※3:電話での確認はせずに書面やご申告内容での確認を実施
三井住友カードのカードローン上限金利は15.0%に抑えることができる
融資時間 | 最短5分でお借入れ可能※ |
---|---|
金利 | 1.5%~15.0% |
借入限度額 | 900万円まで |
無利息期間 | なし |
担保・連帯保証人 | 不要 |
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
三井住友カードのカードローンは信販・クレジット系のカードローンです。
適用金利は年1.5%~14.5%と、消費者金融と比較しても低めに設定されているためお得に借入したい人におすすめです。
また借入限度額は900万円なので、まとまったお金が必要な時も利用できます。
ただし、審査通過率は公表されていないため、審査が不安な人は注意しましょう。
初めてカードローンを借りる方でも、金利を抑えて借り入れできるので検討してみましょう。
- 金利が1.5%~15.0%と消費者金融カードローンよりも低金利
- Webからいつでも申込可能
- 借入限度額は900万円なのでまとまったお金が必要な時に利用できる
50万円借りたいけれど審査が不安ならセントラル
「50万円借りたいけれど審査が不安…」
そういった不安を抱えている人は是非セントラルのカードローンを検討してみてください。
そのため、過去に審査落ちしてしまった方や審査に不安がある方でも申し込みやすいのが特徴です。
- 平日14時までの申込みで最短即日融資が可能
- 全国のセブン銀行ATMで返済や借入ができる
- 初回利用の場合最大30日間の無利息期間がある
セントラルは平日14時までに申し込めば最短即日融資が可能な中小消費者金融です。
申し込み後に審査が最短30分※で完了し、契約が成立すれば指定の口座に即日振込されます。
さらに、振込キャッシングに対応しており、Webから申込みを行って即日で融資を受けることが可能です。
セントラルでは3つので借入・返済方法をご用意しております。
- セントラルATM
- 振込
- コンビニ
(セブン銀行ATM)
・年中無休(7:00~24:00)で利用可能
※店舗ATMの営業時間は、店舗により異なりますので、店舗・ATMのご案内をご確認ください。
※お申し込み受付終了時間が2時以降になる場合は後日の振込になります
※振込手数料は別途かかります
借入や返済はセントラルATMを利用すると手数料は無料です。
さらに、セブンイレブンATMからも利用可能なので全国いつでもどこでも状況に応じてご利用ください。
期間内に返済すれば、利息の負担なく借入することができるのでお得に借りることが出来ます。
セントラルでの利用を検討している方は、ぜひスピード診断がありますので試してみて下さい。
セントラルでは、たった3問の質問に答えるだけで事前に借入可能かわかる3秒スピード診断がございます。
利用を検討している方は、まずは以下のページから簡易診断を試してみて下さい。
融資時間 | 最短30分※ |
---|---|
金利 | 4.80~18.00% |
借入限度額 | 1万円~300万円 |
無利息期間 | 最大30日間 |
担保・連帯保証人 | 不要 |
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。また、受付時間・申込の曜日・時間帯によっては、審査・振込が翌日以降の取扱となる場合があります
50万円借りるためには安定した収入が必須条件になる
カードローンや目的別ローンでお金を借りるには、安定した収入が必須となります。
これは50万円だけでなく、30万円借りる場合でも同様です。
SMBCモビットの利用条件にも、以下のように記載されています。
年齢が満20歳~74歳の安定した収入のあることが条件となります。
派遣社員、パート、アルバイトまたは自営業の方も申込できます。引用元:SMBCモビットHP
※お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります
高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません
※収入が年金のみの方はお申込いただけません。
ただ収入がない方でも、50万円を借りる方法があります。
借入方法は、以下の通りです。
収入がない人が50万円借りる方法
- 配偶者貸付制度であればパートナーでも50万円借りることが可能
- 生活福祉資金貸付制度は国から借りるため金利が約1%
制度 | 特徴 |
---|---|
配偶者貸付制度 | 配偶者に安定した収入があれば申請できる |
生活福祉資金貸付制度 | 連帯保証人がいれば無利子で借入可能 |
配偶者貸付制度ならパートナーでも50万円借りることが可能
配偶者貸付制度とは、借入を希望する方の年収に配偶者の年収を加えた額の1/3の金額まで借入できる制度です。
配偶者貸付とは、貸金業法に準えたお手続きによりご本人様と配偶者様の合算年収の3分の1までお借入れが認められるご契約です。
例えば、50万円借りるのであれば申込者と申込者の配偶者合わせて50万円の3倍以上の収入が必要です。
配偶者貸付制度を設けている金融機関であれば、配偶者の2人分の年収の1/3まで借り入れることが出来ます。
- 収入総額×1/3-借入総額=借入上限額
例 | 年収 | 借入額 |
---|---|---|
配偶者 | 300万円 | 10万円 |
本人 | 0円 | 0円 |
合計 | 300万円 | 10万円 |
例えば上記の場合だと、収入合計の300万円の3分の1から借入合計の10万円を引く形になるため、借入上限額は90万円になります。
この制度を利用する場合には、金融機関から以下の様な書類の提出を求められます。
配偶者貸付制度の手続きに必要な書類一覧
- 配偶者の同意書
- 配偶者との婚姻関係を示す書類
- 配偶者の年収を証明する書類
興味のある人は、まず自分の借りたい金融機関に配偶者貸付制度があるかどうか確認しましょう。
生活福祉資金貸付制度は金利約1.5%で国から50万円借りれる
生活福祉資金貸付制度は、厚生労働省が設けている支援制度の1つで低金利で国が貸し付けてくれます。
金利が約1.5%とカードローン会社に比べて低金利なので、お金が必要な方におすすめです。
貸付対象となるのは、以下の方々です。
・低所得者世帯
必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
・障害者世帯
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯)
・高齢者世帯
65歳以上の高齢者の属する世帯
生活福祉資金貸付制度の種類は、以下の4種類があります。
制度 | 対象者 |
---|---|
総合支援資金 | 収入の減少や失業等により日常生活の維持が困難な方 |
福祉資金 | 低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯 |
教育支援資金 | 高等学校または大学の就学に必要な学費が足りない方 |
不動産担保型生活資金 | 不動産を所有する高齢者世帯 |
低所得で生活が困窮している人が利用できるのは、主に「総合支援金」です。
総合支援金とは、生活を再建するために必要な生活費や新しく住宅などを借りる際に必要な経費などを一時的に支援するものです。
生活福祉資金貸付条件等一覧はこちらから確認できます。
生活福祉資金貸付制度の申し込みは、各市町村の社会福祉協議会で受付を行っています。
申込の前に、相談をしてみましょう。
50万円借りる場合の利息と返済額シミュレーションを紹介
50万円借りる場合は申し込む前にまず利息と返済額のシミュレーションをイメージしておきましょう。
お金を借りたあとの返済額は、金利によって大きく異なります。
実際に適用される返済金利は金融機関によって異なりますが、上限金利は利息制限法によって3段階に分けられています。
10万円未満 | 20.00% |
---|---|
10万円以上100万円未満 | 18.00% |
100万円以上 | 15.00% |
上記の表の通り、50万円借りる際の上限金利は18.0%となります。
カードローン会社によっては上限金利が18.0%以下になっているものもあるため、返済総額を減らしたい人は上限金利を事前に確認するのがおすすめです。
また、返済総額を減らしたい人は無利息期間がある消費者金融カードローンを選ぶようにしましょう。
無利息期間があれば定められた期間中は利息がかからないため、返済までの期間が短い人はお得に借り入れすることができます。
- レイク:最大365日間
- プロミス:最大30日間金利0円
- アコム:最大30日間金利0円
さらに、計画的な返済を行うためにも借入前に返済シミュレーションで計算するようにしましょう。
ここからは、消費者金融カードローンと銀行カードローンから一つずつ返済シミュレーションの例を出して紹介します。
当記事で紹介する返済シミュレーション
- アコムでお金を借りるときの利息と返済額
- イオン銀行カードローンでお金を借りるときの利息と返済額
返済シミュレーションを利用することで、毎月の返済額を予想できるのでこれから50万円借りたい人は要チェックです。
アコムでお金を借りるときの利息と返済シミュレーションを解説
大手消費者金融カードローンのアコムで借りるときの、返済シミュレーションを行いましょう。
アコムで50万円借りるときは、上限金利は18.0%となります。
毎月3万円ずつ返すのであれば、以下のような返済計画になります。
回数 | 返済金額 | 元金 | 利息 | 残高 |
---|---|---|---|---|
1 | 30,000 | 22,500 | 7,500 | 477,500 |
10 | 30,000 | 25,727 | 4,273 | 259,184 |
15 | 30,000 | 27,715 | 2,285 | 124,644 |
20 | 9,706 | 9,563 | 143 | 0 |
*単位:円
上限金利18.0%・毎月3万円を返済に充てると、20回で50万円を完済となります。
完済総額は579,706円となります。
自分でも調べたい場合は、アコムの公式ホームページから「ご返済」のメニューを開きましょう。
返済方式は、低率リボルビング式となるので早く返済すると返済総額を抑えることができます。
イオン銀行カードローンでお金を借りるときの利息と返済シミュレーションを解説
おすすめ銀行カードローン5社の中で、上限金利が一番低いイオン銀行カードローンでシミュレーションをしましょう。
イオン銀行カードローンは、上限金利が13.8%です。
試算金利 | 年13.5% |
---|---|
毎月のご返済額 | 23,888円 |
ご返済総額 | 573,312円 |
金利を13.5%・返済金額を23,888円で24回払いで返済すると、返済総額は573,312円になります。
返済方式は、残高スライド式(リボルビング払い)になります。
早く返済すれば、返済総額を抑えることができるので早めに返済しましょう。
返済シミュレーションをしたい方は、「イオン銀行カードローン 返済シミュレーション」と検索してみましょう。
50万円借りることができる人の特徴3選!審査では信用情報に傷がないかなどを見られる
金融機関から50万円を借りることができる人には、3つの共通した特徴があります。
金融機関から50万円借入する条件3つ |
---|
申込者自身の年収が150万円以上ある |
信用情報に金融事故が記録されていない |
他の金融機関で借りた融資を延滞していない |
具体的には、以下のような3つの特徴になります。
50万借りれる人の具体的な特徴
- 年収が借り入れ額の3分の1以上で総量規制に抵触しない人
- 信用情報に金融事故など傷がついていない人
- 複数カードローン会社から借り入れをしていない人
カードローンや金融機関から借入する場合、安定した収入が必要です。
加えて、総量規制により年収の1/3の金額までしか借入できません。
金融事故や支払いの延滞記録が残っている場合は、審査に不利になる場合があります。
信用情報は必ず確認されるので、注意しましょう。
金融機関での借入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
年収が借入額の3分の1以上で総量規制に抵触しない人
50万円以上の融資を受けるには、最低でも年収が50万円の3倍以上でないと借入できません。
貸金業法第13条の2の総量規制により、年収の3分1を超える貸付が禁止されているためです。
貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。
引用:貸金業法
ただ1/3の収入での貸付は金融機関にとって貸し倒れのリスクが大きい為、200万円程度の収入が必要な場合もあります。
また総量規制は、消費者金融だけにとどまらず銀行カードローンの審査でも参考にされています。
カードローンを借りる前に、自分の年収と借り入れ総額を確認しておきましょう。
信用情報に金融事故など傷がついていない人
カードローンの審査では、申込者の信用情報は必ず確認されます。
信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。
出典:株式会社シー・アイ・シー
金融事故とは、返済の遅延や破産など金融に関する事故情報のことです。
金融事故を起こすと、「信用情報機関」に一定期間情報が残ってしまいます。
金融事故として信用情報機関に登録される内容には、主に以下の3つがあります。
金融事故として登録される情報の例
- 長期延滞( 支払が2~3ヶ月以上遅れる)
- 債務整理(交渉や裁判を介して借金を減額したり免除したりすること)
- 代位弁済(住宅ローンなどの保証をしている保証会社が代わりに支払うこと)
一度信用情報機関に金融事故が記録されてしまうと、最低でも1年は記録が残ります。
カードローンの審査で金融事故が確認されると、審査に不利になる場合があります。
信用情報が不安な方は、信用情報機関に開示請求が出来ますので一度確認をしてみると良いでしょう。
複数カードローン会社から借り入れをしていない人
複数カードローン会社から借り入れをしていると、多重債務者として扱われる場合があります。
多重債務とは
すでにある借金の返済に充てるために、他の金融業者から借り入れる行為を繰り返し、利息の支払いもかさんで借金が雪だるま式に増え続ける状態を指す。多重多額債務ともよばれる。引用元:知るぽると
5社以上の借入がある場合、多重債務者として登録される可能性が高く、多重債務者であれば、審査に通ることは不可能です。
もし今複数借り入れを行っているのであれば、「おまとめローン」を活用することも検討しましょう。
おまとめローンとは、複数社のローンを1社にまとめることで金利を抑えた借入が可能になるサービスです。
まずは借入状況の見直しや興味のある金融機関に、おまとめローンサービスがあるかどうかを確認することをおすすめします。
50万円借りる目的があるなら多目的ローンで借りる
50万円借りる目的が決まっているという人は、多目的ローンを利用するのがおすすめです。
カードローンよりも審査は厳しくなりますが、多目的ローンなら希望している金額で借り入れできる可能性があります。
多目的ローンの使用用途には以下のようなものがあります。
多目的ローンの例 |
---|
住宅ローン |
教育ローン |
自動車ローンなど |
自分に合った方法でお金借りるためにも、目的がある人は多目的ローンが利用できないか確認してみると良いでしょう。
ただし多目的ローンを利用する際は、以下の2点に注意する必要があります。
多目的ローンの注意点2つ
- 審査結果が出るまで1か月程度かかる
- カードローンに比べ申込条件が厳しい
緊急度が低く使用目的が明確な場合は、多目的ローンの利用も視野に入れてみてください。
多目的ローンは審査結果が出るまで1ヵ月程かかる
多目的ローンは使用用途に応じた書類審査が必要になるため、融資までに1ヶ月程度かかります。
多目的ローンの審査では、信用情報調査や在籍確認・警視庁のデータベースへの照会が行われるためです。
融資までの期間 | |
---|---|
多目的ローン | 1ヶ月程度 |
消費者金融カードローン | 最短3分 |
銀行カードローン | 最短翌日 |
すぐに50万円借りたいという場合は、消費者金融カードローンを利用するようにしましょう。
また、多目的ローンでは目的に沿った用途でなければ使用できないなど色々と制限があるので注意が必要です。
申込時に使用用途を証明する書類提出が必要になるので、事前に目的のための書類を用意してから申込に臨みましょう。
カードローンに比べて申込条件も厳しい
多目的ローンは、カードローンに比べ申込条件が厳しいので注意しましょう。
なぜなら、多目的ローンの金利は、約7%以下と金利が低く設定しているためです。
以下はみずほ銀行の多目的ローンの申し込み条件になります。
ご利用いただける方
以下のすべての条件を満たす個人のお客さまお借入時の年齢が満18歳以上満66歳未満で、最終ご返済時年齢が満71歳未満の方
勤続年数(自営の方は営業年数)2年以上の方
前年度税込年収(個人事業主の方は申告所得)が200万円以上で安定かつ継続した収入の見込める方
保証会社の保証を受けられる方
カードローンと比較し、年収が決まっていたり保証会社の保証を受けられる方などの条件が追加されるため厳しいと言えます。
以下アコムの申し込み条件と比べて確認してみてください。
20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。
引用:アコム公式
年収や年齢で審査に通りそうにない方は、多目的ローンの申し込みも検討してみましょう。
銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利で50万円借りることが可能
銀行カードローンなら、消費者金融のカードローンよりも低金利で借り入れ可能です。
金融機関 | 平均金利 |
---|---|
消費者金融 | 18.0% |
銀行 | 15.0% |
ろうきん | 8.0% |
JA(農協) | 10.0% |
ただ銀行カードローンは、消費者金融よりも融資までに時間がかかってしまいます。
すぐに50万借りたいと考えている方は、即日融資可能な消費者金融がおすすめです。
銀行カードローンは、銀行法に則り審査を行っているため最短でも翌営業日に融資されます。
また銀行カードローンは消費者金融のような無利息期間を設けていない為、初月から利息が付いてしまう点にも注意しましょう。
金利を抑えたい方であれば、銀行カードローンを検討しましょう。
銀行カードローン | 金利 | 借入限度額 | 特徴 |
---|---|---|---|
楽天銀行スーパーローン | 年1.9%~14.5% | 最大800万円 | いつでもWEBで申し込み可能 |
三井住友銀行カードローン | 1.5~14.5% | 最大800万円 | キャッシュカードで借り入れ可能 |
三菱UFJ銀行カードローン | 1.8%~14.6% | 最大500万円 | 毎月の返済額が1,000円~ |
みずほ銀行カードローン | 2.0%~14.0% | 最大800万円 | ネットバンキング返済ができる |
イオン銀行カードローン | 3.8%~13.8% | 最大800万円 | 提携コンビニATMで手数料無料の取引可能 |
三井住友銀行カードローンはキャッシュカードで借り入れできる
融資時間 | 公式サイト参照 |
---|---|
金利 | 1.5%~14.5% |
借入限度額 | 10万円~800万円(1万円単位) |
担保・連帯保証人 | 不要 |
三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座があればキャッシュカードから借入が可能です。
そのため、ローン専用カードを持たなくても借り入れできます。
キャッシュカードとの併用であれば、普段と同じようにカードローンを利用できます。
さらに三井住友銀行カードローンは、提携ATMで手数料無料で借入が可能です。
三井住友銀行カードローンの提携ATMは以下の通りです。
提携ATM | ATM利用手数料 | 利用可能なサービス |
---|---|---|
E-net(イーネット) | 無料 | 借入・返済・残高照会 |
ローソン銀行ATM | ||
セブン銀行ATM | ||
ゆうちょ銀行ATM | ||
三菱UFJ銀行ATM(店舗外) | ローン専用カードでの借入・残高照会 | |
三菱UFJ銀行ATM(支店内) | 有料 | |
その他提携機関のATM |
ローン専用カードを持ちたくない方や、ATMの手数料を気にせず利用したい方は三井住友銀行カードローンの利用を検討してみてください。
ただし、三井住友銀行カードローンは在籍確認なしでは契約できません。
- 提携ATMであれば手数料無料で利用できる
- キャッシュカードで借り入れ可能
- 返済は2000円から返済可能
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は毎月の返済額が1000円から融資可能
融資時間 | 公式サイト参照 |
---|---|
金利 | 1.8%~14.6% |
借入限度額 | 10万円~500万円(10万円単位) |
担保・連帯保証人 | 不要 |
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は、借入10万円につき毎月の最小返済額が1,000円から可能です。
通常返済額は、10万円増額するごとに返済額が1,000円増加します。
50万円を借りる場合の最小返済額は、5,000円です。
高額返済が難しい方は、返済金額が少ない三菱UFJ銀行カードローンの利用を検討しましょう。
ただ最小返済額が設定されるのは、借入時に設定された年率が8.1%以下の場合です。
借入時に設定された年率が、8.1%を超える場合の最小返済額は2,000円となるため注意しましょう。
- 借入10万円につき毎月の最小返済額が1000円から可能
- 24時間WEBでカードローンの申し込み可能
- 三菱UFJ銀行口座があれば振込可能
みずほ銀行カードローンはネットバンキング返済ができる
融資時間 | 公式サイト参照 |
---|---|
金利 | 2.0~14.0% |
借入限度額 | 10万円~800万円(10万円単位) |
担保・連帯保証人 | 不要 |
みずほ銀行カードローンはネットバンキング返済に対応しているため、返済のためATMに足を運ぶ必要がありません。
ATMからの返済のほか、「みずほダイレクト」というネットバンキングからでも任意返済が出来ます。
家や会社からでもすぐに返済を行える為、忙しい方でもその場で返済が可能です。
さらにみずほ銀行の住宅ローンを利用中の方であれば、基準金利からさらに0.5%引き下げた金利が適応されます。
みずほ銀行の住宅ローンを現在利用している方は、利用を検討してみてもいいでしょう。
ただし、みずほ銀行カードローンの在籍確認は電話にて行われることをよく覚えておいてください。
- ネットバンキング返済でいつでも返済可能
- 住宅ローン利用中であれば、さらに0.5%引き下げることが可能
- 24時間WEB申し込みであればカードローンの審査申し込み可能
※みずほ銀行カードローンのご利用は計画的に
イオン銀行カードローンは提携コンビニATMで手数料無料の取引可能
融資時間 | 公式サイト参照 |
---|---|
金利 | 3.8%~13.8% |
借入限度額 | 10万円~800万円(10万円単位) |
担保・連帯保証人 | 不要 |
イオン銀行カードローンは、イオン銀行ATMのほかE-netATM・ローソン銀行ATMでも24時間365日手数料無料で利用が可能です。
無料で利用できる提携ATMが多いため、コンビニでも手数料を気にせず利用できます。
ただしイオン銀行カードローンの在籍確認は電話にて行わるため、申込時は注意が必要です。
またイオン銀行カードローンでは、返済方法は以下の3種類があります。
イオン銀行カードローンの返済方法
- ATMから振り込み
- 他金融機関口座からの引き落とし
- イオン銀行普通預金口座からの引き落とし
上記3種類の中でもイオン銀行普通預金口座からの引き落としに設定すると、イオン銀行Myステージの特典を受けることが可能です。
イオン銀行Myステージの特典
- 普通預金適用金利が最大0.10%
- 他行ATMでの入出金手数料が0円(最大月5回まで)
- 他行への振込手数料が0円(最大月5回)
コンビニで借り入れや返済を考えてる方や、イオン銀行普通預金口座をお持ちの方はイオン銀行カードローンの利用を検討してみましょう。
- 銀行ATMであればいつでも手数料無料で利用可能
- 上限金利が13.8%と5社の中でも低金利
- 24時間365日カードローンの申し込み可能
まとめ
当記事では、50万円借りるなら消費者金融カードローンをおすすめしました。
消費者金融カードローンであれば、最短その場で借り入れ可能で豊富なサービスがあるためです。
ただ金利を抑えてお金を借りたいなら、銀行カードローンもおすすめです。
50万円の使い道がわかっていたら多目的ローンで借りましょう。
またお金を借りるためには、安定した収入が必要です。
さらに信用情報も必ず確認されるので、事前に開示して信用情報を確かめておきましょう。
カードローンの審査に落ちた場合は、ほかの制度や国の貸付制度も確認しておきましょう。