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カードローンの審査に関する実態調査データ

カードローンアンケート結果アイキャッチ
目次

本資料の目的

本資料は、カードローンの申込み経験がある方を対象に実施したアンケート結果をもとに、審査に対する不安や申込み時の状況、審査結果などの実態を整理したものです。

申込み前に感じていた不安や、実際に手続きを進める際に意識したことを紹介することで、これからカードローンへの申込みを検討している方の参考となる情報を提供することを目的としています。

なお、本資料に掲載している内容は回答者の経験に基づくものであり、審査結果や融資を保証するものではありません。

アンケート結果調査元
調査方法ランサーズ
調査実施期間2026年07月08日~2026年07月11日
アンケート人数76名

申込み前に、カードローンの審査についてどの程度不安がありましたか?

審査についてどの程度不安がったかのアンケート結果図解

カードローンの申込み前に審査への不安があったかを尋ねたところ、「やや不安だった」と回答した方が61.8%で最も多い結果となりました。

「とても不安だった」と回答した15.8%を合わせると、回答者の77.6%が申込み前に審査への不安を感じていたことが分かります。

回答人数割合
とても不安だった12人15.8%
やや不安だった47人61.8%
あまり不安はなかった12人15.8%
まったく不安はなかった5人6.6%

カードローンの審査に対して、強い不安を感じる方だけでなく、漠然とした不安を抱えながら申し込む方も多いと考えられます。

申込み前に審査の流れや必要書類を確認しておくことで、不安を軽減しやすくなるでしょう。

一方で、審査基準は各社で異なるため、事前に結果を断定することはできません。

審査に不安を感じた理由を教えてください

審査に案を感じた理由のアンケート結果図解

カードローンの審査に不安を感じた理由では、「年収が低いと感じていたため」が31人(40.8%)で最も多くなりました。

次いで「在籍確認が不安だったため」が19人(25.0%)となっています。

審査に不安を感じた理由人数割合
年収が低いと感じていた31人40.8%
在籍確認が不安だった19人25.0%
特に理由はない15人19.7%
他社借入があった14人18.4%
勤続年数が短かった13人17.1%
パート・アルバイトなど
非正規雇用だった
12人15.8%
過去に支払い遅れがあった9人11.8%
借入希望額が高いと感じていた4人5.3%

収入や雇用状況だけでなく、勤務先への在籍確認や他社借入など、さまざまな要因が審査への不安につながっていることが分かります。

特に、年収などの収入面を気にしている方が多い傾向にあります。

ただし、審査は年収だけで決まるものではなく、申込内容や借入状況などを含めて総合的に判断されます。

※複数回答のため、割合の合計は100%になりません。

申込み時点の職業・雇用形態を教えてください

雇用形態のアンケート結果図解

申込み時点の職業・雇用形態では、「正社員」が42人(55.3%)で最も多い結果となりました。

次いで「パート・アルバイト」が12人(15.8%)、「自営業・フリーランス」が9人(11.8%)となっています。

職業・雇用形態人数割合
正社員42人55.3%
パート・アルバイト12人15.8%
自営業・フリーランス9人11.8%
契約社員7人9.2%
派遣社員4人5.3%
学生1人1.3%
専業主婦・主夫1人1.3%
無職0人0.0%
その他0人0.0%

正社員以外の方も34人(44.7%)を占めており、さまざまな職業・雇用形態の方がカードローンへ申し込んでいます。

カードローンの申込みは、正社員だけに限られているわけではないことが分かります。

ただし、申込条件や審査基準はカードローンによって異なるため、事前の確認が必要です。

申込み時点の年収を教えてください

年収ののアンケート結果図解

申込み時点の年収では、「200万円以上~300万円未満」が21人(27.6%)で最も多い結果となりました。

次いで「300万円以上~400万円未満」が17人(22.4%)、「400万円以上~600万円未満」が13人(17.1%)となっています。

申込み時点の年収人数割合
100万円未満8人10.5%
100万円以上~200万円未満11人14.5%
200万円以上~300万円未満21人27.6%
300万円以上~400万円未満17人22.4%
400万円以上~600万円未満13人17.1%
600万円以上6人7.9%
収入なし0人0.0%

年収200万円以上400万円未満の方が38人となり、回答者全体の50.0%を占めています。

幅広い年収層の方がカードローンへ申し込んでいることが分かります。

年収の金額だけでなく、収入の安定性や他社借入なども審査に関わる要素と考えられます。

申込み時点で、カードローンやキャッシングの借入はありましたか?

申し込み時点の借入額のアンケート結果図解

申込み時点で借入が「なかった」と回答した方は54人(71.1%)で、最も多い結果となりました。

一方、1社以上から借入があった方は合計22人(28.9%)でした。

申込み時点の借入状況人数割合
なかった54人71.1%
1社から借入があった13人17.1%
2社から借入があった6人7.9%
3社から借入があった0人0.0%
4社以上から借入があった3人3.9%

回答者の約3割は、すでにほかのカードローンやキャッシングを利用している状態で申し込んでいました。

他社借入がある方にとって、新たな申込みは珍しいものではないことが分かります。

ただし、申込みの際には他社の借入件数や借入額を正確に申告することが大切です。

申込み時点で、毎月の返済に負担を感じていましたか?

毎月の返済の負担のアンケート結果図解

申込み時点で毎月の返済を「少し負担に感じていた」と回答した方は28人(36.8%)で、最も多い結果となりました。

「かなり負担に感じていた」と回答した12人を合わせると、返済に負担を感じていた方は40人(52.6%)でした。

毎月の返済に対する負担人数割合
かなり負担に感じていた12人15.8%
少し負担に感じていた28人36.8%
あまり負担はなかった16人21.1%
まったく負担はなかった2人2.6%
返済中の借入はなかった18人23.7%

回答者の半数以上が、申込み時点で毎月の返済に何らかの負担を感じていたことが分かります。

すでに返済負担がある状態で追加の借入を検討している方も一定数いることが分かります。

新たに借りる場合は、現在の返済額を含めて無理のない返済計画を立てることが重要です。

直近で申し込んだカードローン・消費者金融を教えてください

申し込んだカードローンのアンケート結果図解

直近で申し込んだカードローン・消費者金融では、「プロミス」が20人(26.3%)で最も多い結果となりました。

次いで「アコム」が17人(22.4%)、「SMBCモビット」が11人(14.5%)となっています。

カードローン・消費者金融人数割合
プロミス20人26.3%
アコム17人22.4%
SMBCモビット11人14.5%
アイフル10人13.2%
レイク3人3.9%
セントラル1人1.3%
フクホー0人0.0%
アロー0人0.0%
フタバ0人0.0%
いつも0人0.0%
その他14人18.4%

プロミスとアコムを合わせると37人となり、回答者全体の48.7%を占めています。

今回の調査では、知名度の高い大手消費者金融への申込みが中心となりました。

一方で、「その他」を選んだ方も14人おり、申込先が幅広く分かれていることも分かります。

そのカードローンを選んだ1番の理由を教えてください

選んだ理由ののアンケート結果図解

カードローンを選んだ理由では、「知名度があったため」が28人(36.8%)で最も多い結果となりました。

次いで、「Webで申込みが完結できたため」と「即日融資に対応していたため」が、それぞれ14人(18.4%)となっています。

カードローンを選んだ理由人数割合
知名度があったため28人36.8%
Webで申込みが完結できたため14人18.4%
即日融資に対応していたため14人18.4%
口コミや評判を見て良さそうだったため10人13.2%
審査結果が早く分かりそうだったため4人5.3%
無利息期間があったため4人5.3%
すでに利用したことがあったため1人1.3%
在籍確認の電話に配慮がありそうだったため1人1.3%

知名度に加えて、申込みのしやすさや融資までの早さも、カードローンを選ぶ際の主な判断材料になっています。

安心感を重視して、よく知られているカードローンを選ぶ方が多いことが分かります。

また、Web完結や即日融資など、手続きの利便性を重視する方も少なくありません。

申込み時に希望した借入額を教えてください

借入額のアンケート結果図解

申込み時に希望した借入額では、「10万円以上~30万円未満」が29人(38.2%)で最も多い結果となりました。

次いで、「5万円以上~10万円未満」が20人(26.3%)、「30万円以上~50万円未満」が13人(17.1%)となっています。

希望した借入額人数割合
5万円未満5人6.6%
5万円以上~10万円未満20人26.3%
10万円以上~30万円未満29人38.2%
30万円以上~50万円未満13人17.1%
50万円以上~100万円未満5人6.6%
100万円以上4人5.3%

希望額が30万円未満だった方は54人で、回答者の71.1%を占めました。

今回の調査では、高額な借入よりも比較的少額の借入を希望する方が多い傾向にあります。

必要な金額をあらかじめ整理し、返済できる範囲で希望額を決めることが大切です。

申込み後、審査結果が分かるまでの時間を教えてください

審査結果のアンケート結果図解

審査結果が分かるまでの時間では、「1時間以内」が20人(26.3%)で最も多い結果となりました。

次いで、「当日中」が19人(25.0%)、「30分以内」が13人(17.1%)となっています。

審査結果が分かるまでの時間人数割合
30分以内13人17.1%
1時間以内20人26.3%
3時間以内6人7.9%
当日中19人25.0%
翌日10人13.2%
2〜3日後7人9.2%
4日以上かかった1人1.3%

当日中に審査結果が分かった方は58人で、回答者の76.3%を占めています。

多くの方が申込み当日に結果を受け取っており、審査が比較的早く進んだことが分かります。

ただし、申込みの時間帯や確認状況によっては、翌日以降に結果が出る場合もあります。

審査結果を教えてください

審査結果ののアンケート結果図解

審査結果では、「契約できた」と回答した方が72人(94.7%)で最も多い結果となりました。

一方、「審査に通らなかった」と回答した方は3人(3.9%)でした。

審査結果人数割合
契約できた72人94.7%
審査に通らなかった3人3.9%
希望額より少ない金額で契約できた1人1.3%
途中で申込みをキャンセルした0人0.0%

回答者の多くは希望どおり契約できましたが、審査に通らなかった方や、希望額より少ない金額で契約した方もいました。

ただし、希望額どおりに契約できるとは限らず、審査結果によって利用限度額が調整される場合もあります。

本調査の結果は、すべての申込者が同様に契約できることを示すものではありません。

契約できた方にお聞きします。申込み時に意識したことはありますか?

意識したことののアンケート結果図解

申込み時に意識したことでは、「申込情報を間違えないように入力した」が38人(50.0%)で最も多い結果となりました。

次いで、「借入希望額を必要最低限にした」が30人(39.5%)、「本人確認書類を事前に準備した」が25人(32.9%)となっています。

申込み時に意識したこと人数割合
申込情報を間違えないように入力した38人50.0%
借入希望額を必要最低限にした30人39.5%
本人確認書類を事前に準備した25人32.9%
勤務先情報を正確に入力した19人25.0%
特に意識したことはない13人17.1%
他社借入額を正確に入力した8人10.5%

申込情報や勤務先情報を正確に入力し、必要書類を事前に準備するなど、申込み内容に不備がないよう意識した方が多いことが分かります。

特別な審査対策よりも、正確な情報を入力することを重視した方が多い結果となりました。

入力内容に誤りがあると確認に時間がかかる可能性があるため、送信前に見直すことが大切です。

※複数回答のため、割合の合計は100%になりません。

審査に通らなかった方にお聞きします。心当たりのある理由を教えてください

審査に通らなかった理由のアンケート結果図解

審査に通らなかった理由では、「理由は分からない」が63人(82.9%)で最も多い結果となりました。

具体的な理由では、「他社からの借入が多かった」「収入が安定していなかった」「過去に返済遅れがあった」が、それぞれ5人(6.6%)となっています。

心当たりのある理由人数割合
理由は分からない63人82.9%
他社からの借入が多かった5人6.6%
収入が安定していなかった5人6.6%
過去に返済遅れがあった5人6.6%
借入希望額が高すぎた2人2.6%
勤務先への確認が取れなかった1人1.3%
短期間に複数社へ申し込んでいた0人0.0%
入力内容に誤りがあった0人0.0%

審査に通らなかった場合でも、明確な理由を把握できていない方が多いことが分かります。

カードローン会社は通常、審査に通らなかった具体的な理由を申込者に開示していません。

再申込みを検討する場合は、他社借入や返済状況、申込内容などをあらためて確認する必要があります。

※複数回答のため、割合の合計は100%になりません。

申込み前と申込み後で、カードローンの審査に対する印象は変わりましたか?

カードローンの印象のアンケート結果図解

審査に対する印象では、「思っていたよりスムーズだった」が38人(50.0%)で最も多い結果となりました。

次いで、「思っていたより時間がかかった」が17人(22.4%)、「特に印象は変わらなかった」が13人(17.1%)となっています。

審査に対する印象の変化人数割合
思っていたよりスムーズだった38人50.0%
思っていたより時間がかかった17人22.4%
思っていたより確認項目が多かった8人10.5%
思っていたより厳しいと感じた0人0.0%
特に印象は変わらなかった13人17.1%

半数の方が、実際に申し込んでみると想像していたよりも審査がスムーズだったと回答しています。

申込み前に抱いていた審査への不安が、手続きを経験することで軽くなった方もいると考えられます。

一方で、時間がかかった方や確認項目が多いと感じた方もいるため、審査の進み方には個人差があります。

これから申し込む人に伝えたい1番の注意点を教えてください

伝えたい注意点のアンケート結果図解

これから申し込む人への注意点では、「希望額は必要最低限にした方がよい」が24人(31.6%)で最も多い結果となりました。

次いで、「申込内容は正確に入力した方がよい」が23人(30.3%)、「他社借入がある場合は返済状況を確認した方がよい」が13人(17.1%)となっています。

これから申し込む人への注意点人数割合
希望額は必要最低限にした方がよい24人31.6%
申込内容は正確に入力した方がよい23人30.3%
他社借入がある場合は返済状況を確認した方がよい13人17.1%
短期間に何社も申し込まない方がよい7人9.2%
本人確認書類を事前に準備した方がよい7人9.2%
在籍確認の方法を事前に確認した方がよい2人2.6%

借入希望額を抑えることや、申込内容を正確に入力することが、特に重要な注意点として挙げられています。

申込み前には必要な金額や現在の借入状況を整理し、無理なく返済できるかを確認することが大切です。

また、申込情報や提出書類を事前に準備しておくことで、手続きをスムーズに進めやすくなるでしょう。

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