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絶対通るおまとめローンはある?必ず借りれるおすすめの借入先や審査が通りやすいコツとは?

絶対通るおまとめローンはある?必ず借りれるおすすめの借入先や審査が通りやすいコツとは?

おまとめローンは「借入先を1つにまとめる」という明確な目的があるため、既に借入がある場合・年収の1/3を超える借入でも審査に通過する可能性あります。

しかし、「絶対通る」といったおまとめローンは存在しません

おまとめローンの審査についてと選び方の図解

これらの条件を満たすかどうかは「どの金融機関を選ぶか」によって大きく変わります。

実際、おまとめローンには大きく分けて消費者金融と銀行のおまとめローンの2種類あります。

スクロールできます
金利の傾向審査の傾向審査スピード借入上限額の傾向借入の一本化
消費者金融



銀行より
高めになりやすい



銀行より柔軟な傾向




比較的早い
(即日〜数日が多い)




中〜高額
(商品・会社による)
複数の借入をまとめやすい(目的型商品が多い)
銀行
(カードローン含む)




比較的
低めになりやすい



厳しめになりやすい




遅め
(数日〜1週間以上かかることも)




高額になりやすい
(商品・審査による)
目的型/カードローン型があり、商品によって異なる
おまとめローンおすすめランキング

1位:プロミス

プロミスサイトのキャプチャ
プロミスおすすめポイント
  • 最短で即日融資◎
  • 24時間365日対応可能
  • 全国どこにいても借入可能

2位:SMBCモビット

smbcモビットのキャプチャ
SMBCモビットおすすめポイント
  • 返済期間は最長13年4ヶ月
  • Web完結で契約完了
  • 審査時間は最短15分※

3位:アイフル

アイフルHPのキャプチャ
アイフルおすすめポイント
  • 銀行ローンやショッピングリボもおまとめ可能
  • カードレス・郵送物なしで借入可能

※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります


※当記事の掲載順位はランキング根拠に基づいて作成しております。

消費者金融のおまとめローンが銀行と比べて審査基準が柔軟な傾向にあるかつ借入件数が多い人や過去に審査で不安がある人でも検討対象になりやすいです。

「絶対に通るかどうか」で悩んでいる段階の人ほど、まずは消費者金融のおまとめローンを検討しましょう。

「おまとめローンがどこも通らない場合はどうしよう…」と不安を感じる方は、以下でおまとめ後の金額をシミュレーションできるので、診断を試してみてください。

  • ローン1×
借入額(残高)
万円
残りの返済期間
ヶ月
金利
おまとめ消費者金融
  • プロミスプロミス
  • SMBCモビットSMBCモビット
  • 横浜銀行横浜銀行
おまとめ後の完済予定回数
ヶ月
おまとめ結果
横浜銀行のバナー >>今すぐお申込み

おまとめ後の返済は・・・
【月支払分】万円
おまとめ前と比べて
【減額分】円 減額!

総支払金額 【総支払金額】万円

おまとめ結果
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※当シミュレーションは簡易的なものであり、返済方式を元利均等返済で計算しております
※シミュレーション結果はあくまで簡易的なものであり、実際の支払額と異なる場合がございます

注釈

※おまとめローンは、多重債務を解決できる対策ではありません。
多重債務を根本的に解決したい場合は、債務整理の相談を検討するのがおすすめです。
参考:多重債務問題の相談窓口

株式会社セントラル

株式会社セントラルは、昭和48年(1973年)の創業、老舗の消費者金融です。

貸金業法を順守し一人ひとりの状況に寄り添った対応を強みとしています。

現在はWEB完結でお申込みが可能。公式サイトからお申込み可能です。

目次

絶対通るおまとめローンはある?ブラックOKで審査なしのおまとめローンはありません

おまとめローンは一般のカードローンより負担を減らせることを図解した画像

おまとめローンの審査は、一般的なカードローンよりも厳しいです。

中小消費者金融でも銀行でも、絶対通るおまとめローンは存在しません。

一般的な消費者金融のカードローンなどと比べて、おまとめローンは限度額が高くその分審査には慎重です。

複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。

引用:日本貸金業協会「総量規制が適用されない場合について

しかし他社から複数の借入がある状況でも審査が不利にならないというメリットがあります。

そのため、おまとめローンは総量規制の「例外貸付け」に該当し他社から複数の借入がある状況でも、必ずしも審査が不利になるとは限りません

消費者金融と銀行のおまとめローンの違い
比較項目消費者金融のおまとめローン銀行カードローン(おまとめ目的)
審査の有無あり(必ず審査)あり(必ず審査)
審査の傾向比較的柔軟な傾向厳しめな傾向
審査スピード早い(即日〜数日が多い)遅い(数日〜1週間以上かかることも)
金利の傾向銀行より高めになりやすい比較的低めになりやすい
限度額の傾向中〜高額高額になりやすい
総量規制対象(※例外貸付けに該当する場合あり)対象外
借入一本化おまとめ専用商品が多く一本化しやすい自分で完済・一本化するケースが多い
追加借入原則不可(借金整理目的)可能な場合が多い
向いている人審査が不安/件数が多い/早く整理したい金利重視/信用情報・収入に余裕がある

消費者金融のおまとめローンは銀行カードローンと比較すると、審査が柔軟で審査スピードも速い特徴があります。

プロミスおまとめローンの返済例

プロミスおまとめローンのキャプチャ
プロミスのおまとめローンは最短即日融資可能!

主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入があれば申込はできます!

スクロールできます
カードローン名特徴金利審査時間※借入限度額
プロミス
プロミスのバナー
申込はこちら
リボ払いもおまとめ可能!年6.3%~17.8%最短即日最大800万円
SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
申込はこちら
返済期間を延長可能年3.00%~
18.00%
最短15分800万円
アイフル
アイフルバナー画像
申込はこちら
審査~融資まで
最短即日
年3.00%~
18.0%
最短18分800万円
レイク
最新版レイク公式HPの画像
申込はこちら
申込~借入まで
スマホで完結
年4.5~
18.0%※1
最短15分※2500万円
アコム
アコムの金利バナー
申込はこちら
申込~借入まで
スマホで完結
年7.7%~18.0%最短20分※31万円~800万円
注釈

※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。また、受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。
※1:貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
※2:Webで最短15分融資も可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※3:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おまとめローンとは複数の借入を一本化できるローンサービス

おまとめローンの概要3点の図解

おまとめローンとは、複数の金融機関から借りた資金を1社に統一できるローン商品です。

おまとめローンの特徴は、主に3つあります。

おまとめローンの特徴
  • 月々の返済額や返済総額を抑えられる可能性がある
  • 返済管理を1つに減らせる
  • 信用情報の整理ができる

1番の特徴は複数の借入先を1社にまとめることで、返済の負担を軽減できることです。

借入件数が多いと、毎月の返済日や金額の管理が煩雑になり返済漏れや延滞のリスクも高まります。

おまとめローンを利用すれば、返済日と返済額を一本化できるため計画的な返済がしやすくなります。

また現在よりも条件の良いおまとめローンに借り換えできた場合、月々の返済額や返済総額を抑えられる可能性もあります。

複数社からの借入や、クレジットカードのリボ払いなどをまとめて整理したい方にとって、おまとめローンは有効な選択肢の一つです。

特に消費者金融のおまとめローンは審査スピードが早い点が大きなメリットです。

消費者金融のおまとめローンのメリット
  • 審査スピードが早い
  • 銀行より審査の柔軟性が期待できる
  • 総量規制の例外で借入をまとめられる

最短即日で審査結果が分かる商品も多く、「すぐに借入状況を整理したい」「返済が立て込んでいる」という方でも利用しやすい傾向があります。

また消費者金融は、銀行ローンと比べて審査基準が比較的柔軟とされています。

過去にクレジットカードの延滞がある場合や、すでに複数社から借入がある場合でも状況次第では審査に通る可能性があります。

「銀行のおまとめローンに落ちてしまった」という方でも、消費者金融であれば検討できるケースがあります。

返済専用の商品が多く追加借入ができない設計になっているため、「借りては返す」を繰り返してしまうリスクを抑え借金完済を目指しやすい点もメリットです。

審査スピードが早く借入件数が多い方でも相談しやすい消費者金融として、まず検討したいのがプロミスです。

プロミスの審査時間は最短3分

プロミスバナー

プロミスのおすすめポイント
審査スピード金利審査スピード
最短3分でお借り入れ可能※1
即日融資
6.3%~17.8%
お金
最短即日融資
時計のイラスト
金融プロミスロゴライフカードロゴ
審査スピード 最短即日最短7日
適用金利 年6.3%~17.8%年12.0%~16.5%
WEB完結
注釈

※1お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おまとめローンを実際に利用した場合のシミュレーション結果

おまとめローンを利用した際のシミュレーショングラフ


おまとめローンでどれだけの効果があるか知りたい方向けに、実際におまとめした時の返済シミュレーションをしてみました。

たとえば、A社・B社・C社の3社からお金を借りたと想定した時のそれぞれの借入金額・適応金利は、以下の通りです。

A社B社C社
借入金額30万円20万円10万円
金利18.0%18.0%18.0%

各金融機関ごとに、借入額・返済日などの契約内容はそれぞれ異なります。

そのため3つの金融機関から借入していると、毎月違う金額の返済を3回も実施しなければいけません。

借入先ごとに加算される金利も変わってくるため、返済状況を把握するだけでも大変です。

しかしおまとめローンで借金を一本化すれば、毎月の返済は1回に統一されます。

適用金利15.0%のおまとめローンを契約できた場合、今後適用される金利は15.0%までです。

適用金利を約9%節約できる分だけ、返済総額も減らせます。

各金融機関の返済額・返済総額は、以下の通りです。

借入先毎月の返済額(1年間で完済する場合)返済総額(1年間で完済した場合)
A社27,503円330,034円
B社18,335円220,018円
C社9,167円110,007円
おまとめローン54,154円649,850円

A社・B社・C社での借入を1年で完済する場合、毎月の返済額は55,005円となります。

しかしおまとめローンで一本化した場合、1ヵ月ごとの返済額は54,154円です。

返済総額で比較した場合、資金を約10,209円節約できた結果になります。

借金の返済額が大きすぎて苦しいという方は、金利が節約できるおまとめローンの利用を検討してみましょう。

消費者金融カードローンと銀行カードローンで特徴が変わってくるため、比較してご自身に合ったおまとめローンを探してみてください。

おまとめローンはいくらまで借りれる?限度額について解説

おまとめローンは、現在の借入れ残高の合計額まで借入可能です。

例を上げると、A社から50万円、B社から40万円、C社から30万円借りている場合、おまとめローンの借入限度額は120万円となります。

A社…50万円 + B社…40万円 + C社…30万円
借入額合計の120万円がおまとめローンの借入限度額となる

また、通常のカードローンの場合は総量規制の対象外となるのは銀行カードローンのみですが、おまとめローンは総量規制の対象外なので年収の三分の一を超える借入れは可能です。

総量規制が適用される場合は年収の三分の一を超える借入れができないため、例えば年収300万円の人の借入可能額は100万円ですが、おまとめローンの場合は100万円以上の融資を受けることが可能になります。

おまとめローンは追加で借り入れることができないため、適用金利なども加味したうえで借入希望額をよく考えてから申し込みましょう。

ただし、総量規制の対象外だからといって、高額な希望額を設定してしまわないように注意が必要です。

消費者金融のおすすめおまとめローン8選

おすすめのおまとめローンの特徴をチェック項目で表した画像

月々の返済負担を少しでも早く軽減したい方には、消費者金融のおまとめローンがおすすめです。

消費者金融各社は審査スピードに非常に力を入れており、最短即日で契約まで進めるケースも少なくありません
選定の際は、金利の低さはもちろん、周囲にバレにくい仕組みがあるかや返済の利便性も重要なポイントとなります。

例えば、急ぎで一本化を完了させたい場合、大手消費者金融のスピード感は非常に心強い味方になってくれるはずです。

以下では、数あるサービスの中から特に利便性の高い8社を厳選して詳しく解説していきます。

スクロールできます
消費者金融特徴適用金利審査スピード※WEB完結
プロミス※2
プロミスのバナー
詳細はこちら
最短即日融資が可能年6.3%~17.8%最短即日
SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
詳細はこちら
返済期間が最長13年4ヶ月年3.0%~18.0%最短15分
アイフルアイフルバナー画像
詳細はこちら
銀行カードローンもおまとめ可能年3.0%~18.5%最短18分
レイクレイクのバナー
詳細はこちら
申込~借入までWeb完結可能年4.5~18.0%※3最短15分※4
アコムアコムの金利バナー
詳細はこちら
原則、勤務先への在籍確認なし年7.7%~18.0%最短20分※5
いつもいつものロゴ
詳細はこちら
コンビニで契約書類を出力可能年4.8%~18.0%最短30分
ベルーナノーティス
ベルーナノーティスロゴ
詳細はこちら
80歳まで借入できる年4.5~18.0%最短30分
ドコモファイナンスドコモファイナンスロゴ
詳細はこちら
アプリで返済管理ができる年3.0%~14.8%最短60分
注釈

※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。また、受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。
※2:リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです。
※2:参考:プロミス公式HP
※3:貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
※4:Webで最短15分融資も可能。21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※5:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

上記のローン商品はどれも、おまとめローンとしておすすめできるカードローンです。

消費者金融で一度でも借りるとやばいと考える方も多いかもしれませんが、貸金業登録された正規の金融業者の為安心です。

プロミスのおまとめローンなら即日融資可能

プロミスおまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • WEB申し込みは24時間365日対応可能
  • 全国どこにいても借入可能
  • 審査スピードは最短即日で借入可能

プロミスのおまとめローンは、消費者金融のため最短で即日融資可能です。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどの借り入れを1本化できます。

毎月の返済を管理しやすく、金利が抑えられるため返済負担を軽減できます。

WEB完結で契約ができ、全国どの地域でも利用できるのでおすすめです。

返済期日は5日・15日・25日・末日のいずれかから選択可能です。※1

プロミスは大手消費者金融の中でも規模が大きく、利用者数も多いので、ノウハウや信頼の厚い会社といえます。

以下は他の大手消費者金融の営業貸付金残高と新規顧客数で比較した表です。

カードローン会社営業貸付残高(百万円)新規顧客数(千人)
プロミス1,223,517305
アイフル495,446360
SMBCモビット
アコム(借り換えローン)1,029,728309
注釈

※2023年3月期
プロミス|SMBCコンシューマーファイナンス 決算資料
アイフル|決算データブック
アコム|アコムマンスリーレポート(2023年月期)

営業貸付金残高とは顧客に貸し付けている金額を指しています。

他の大手消費者金融と比べても、プロミスは貸付金が多く、実績の大きさが伺えます。

初めてのおまとめローンでなんとなく不安という方は、実績も信頼も十分にあるプロミスの検討がおすすめです。

申し込む前には、自身のローンをおまとめできるか問い合わせしてみましょう。

金利(実質年率)6.3%~17.8%
審査スピード最短即日
WEB完結
申込対象年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
担保・保証人不要

※1:三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・PayPay銀行で口座振替によるご返済を希望される場合は、ご返済期日は毎月5日となります。

SMBCモビットのおまとめローンなら長期的な返済にも対応

SMBCモビットおまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • 返済期間は最長13年4ヶ月
  • Web完結で契約完了
  • 審査時間は最短15分※

SMBCモビットのおまとめローンは、大手消費者金融の1つであり、おまとめローンも提供しています。

その特徴の1つとして、SMBCモビットは返済期間が他のおまとめローンよりも長めであることです。

以下は返済期間について他の消費者金融おまとめローンと比較した表です。

カードローン会社返済回数(返済期間)
SMBCモビット最大160回(最長13年4ヵ月)
アイフル最大120回(最長10年)
プロミス最大120回(最長10年)

アイフルの貸付条件はこちら

消費者金融や銀行のおまとめローンの返済期間は基本的に10年ですが、SMBCモビットは最長13年4ヶ月まで状況によっては伸ばすことができます。

予め長期的な返済を考えている人はSMBCモビットを検討してみてもいいかもしれません。

ただし期間を伸ばしすぎるのは、結果的におまとめ前よりも総支払金額が増える可能性もあるので注意しましょう。

SMBCモビットの公式サイトでは、毎月の返済額や返済月数別でシミュレーションを行うこともできるので、申し込む前に予め返済計画はしっかり立てておくことをおすすめします。

金利(実質年率)3.0%~18.0%
審査スピード最短15分※
WEB完結
申込対象満年齢20才~65才の安定した収入のある人
担保・保証人不要

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

アイフルのおまとめMAXは24時間365日いつでもWEBから申請できる

アイフルのおまとめMAXの画面
おすすめPOINT
  • WEB申し込みは24時間365日対応可能
  • 貸金業だけでなく、銀行ローンやショッピングリボもおまとめ可能
  • カードレス・郵送物なしで借入可能

アイフルの「おまとめMAX」は、WEB申込であれば24時間365日いつでも申し込みできます。

手続きに時間をかけたくない人や、なるべく早めにおまとめを完了させたい人におすすめなローン商品です。

他の大手消費者金融のおまとめローンの審査時間を比較すると以下の通りになります。

カードローン会社審査スピード※
アイフル最短18分
SMBCモビット最短15分
プロミス最短即日

アイフルの貸付条件はこちら
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。また、受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。

おまとめローンの審査は、通常のカードローンよりも少し時間がかかる傾向にありますが、アイフルはその中でも比較的に早く審査が終わります。

返済期間に追われて時間がないという方は選択肢の1つにしておいてもいいでしょう。

またおまとめMAXはカードローンだけでなく、銀行ローンやショッピングリボも対象に含めています。

どのような金融商品でできた借金も、すべてアイフル1社にまとめることが可能です。

ローンカード・郵送物なしで手続きできるため、家族にバレる心配もありません。

また、アイフルは2社目カードローンとしてもおすすめのカードローンです。

周囲に気づかれることなく契約したい人は、アイフルのおまとめMAXを検討してみましょう。

貸付利率3.0%~17.5%(実質年率)
契約限度額又は貸付金額1万円~800万円
返済方式元利定額返済方式
貸付対象者満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方でアイフル基準を満たす方
担保・連帯保証人不要

アイフルの貸付条件はこちら

レイクのレイク de おまとめはパートやアルバイトでも申込可能

おすすめPOINT
  • パートやアルバイトでも申込可能
  • 銀行ローンのおまとめができる
  • 申込~契約までWebで完結

レイクの「レイク de おまとめ」は安定した収入があればパートやアルバイトでも申込が可能なおまとめローンです。

銀行カードローンのおまとめも可能なので、消費者金融だけでなく銀行系ローンの借り換えにも対応しています。

申込対象者の幅が広くて対応しているローンも多いため、柔軟な対応が特徴のおまとめローンといえるでしょう。

カードローン会社申込対象者銀行ローンのおまとめ
レイクパート・アルバイトも可能可能
プロミス正社員・契約社員で安定収入が必要不可(消費者金融のみ)
アイフルパート・アルバイトも可能一部可能

レイクは毎月の返済額が変動しない元利定額返済方式を採用しているため、返済計画を立てやすいのが特徴です。

複数社からの借入を一つにまとめることで管理の手間も減り、支払いの遅延やミスも防ぐことができます。

申込はWeb完結に対応しているため、わざわざ店舗に出向かずに自宅から手軽に申請を完了することができます。

Web申し込み後にオペレーターへ急いでいる旨を伝えると優先的に審査を進めてもらえ、最短即日中に結果を知ることが可能です。

レイクの「レイク de おまとめ」は手軽に今すぐおまとめローンを開始したい人にとっておすすめです。

貸付利率年7.0%~18.0%※
契約限度額又は貸付金額最大500万円
返済方式元利定額返済方式
貸付対象者満20歳~70歳までの安定収入のある方
担保・連帯保証人不要

※貸付利率はご契約額及びご利用残高に応じて異なります

アコムのおまとめローンは最短即日で審査結果が通知される

アコムのHP画面
おすすめPOINT
  • 原則、勤務先へ在籍確認の電話なしでバレない
  • 借入可能か3秒で診断できる
  • 最短20分※で融資可能

アコムの借換え専用ローンは、何よりも審査のスピード感を重視したい方におすすめのサービスです。

通常のカードローンと同様に高度な審査システムを導入しているため、最短即日で審査結果を知ることができます。

カードローン会社審査スピード※
 アコム最短20分
 いつも最短30分
 ドコモファイナンス最短60分

アコムは長年の実績により膨大なデータを蓄積しており、スコアリングによる迅速な判断が可能です。

例えば、午前中に申し込みを済ませておけば、その日の午後には審査結果が届くといったスムーズな進行も期待できます。

ただし、申し込みの時間帯や混雑状況によっては翌日以降の回答になる場合がある点には注意が必要です。

おまとめローンの審査結果を待つ時間は心理的な不安も大きいた知りたい審査結果を知りたい方はアコムを検討しましょう。

まずは公式サイトから借入可能かが3秒で分かる診断を受けるのがおすすめです。

金利(実質年率)年7.7%~18.0%
審査スピード最短20分※
WEB完結
申込対象・お申し込み時に20歳以上の方
・安定した収入と返済能力を有する方
・当社基準を満たす方
担保・保証人不要
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

いつものおまとめローンはコンビニで契約書類を出力可能

いつものHP画面
おすすめPOINT
  • カード、郵送物なしで家族にバレにくい
  • 24時間365日振込み可能
  • 返済シミュレーションができる

いつもが提供するおまとめローンは、プライバシー配慮の面で非常に優れた特徴を持っています。

最大の特徴は、契約に必要な書類をセブンイレブンのマルチコピー機から出力して手続きを進められる点です。

この仕組みを利用することで、自宅に契約書類が郵送されてくるのを完全に防ぐことができます。

例えば、同居している家族にローンの利用を知られたくない方にとって郵送物がないことは安心材料になります。

このコンビニ出力サービスはセブンイレブン限定となりますが、店舗数が多いため仕事帰りや買い物のついでにこっそりと契約を済ませられるでしょう。

誰にもバレずにスマートに一本化の手続きを完了させたい方は、いつものサービスを積極的に活用してみてください。

金利(実質年率)年4.8%~18.0%
審査スピード最短30分
WEB完結
申込対象年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方
担保・保証人原則として不要
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

ベルーナノーティスのおまとめローンは都合に合わせて月々の返済金額以上の返済も可能

ベルーナノーティスのHP画面
おすすめPOINT
  • 80歳まで借入できる
  • レディースローンの取扱いがある
  • 最短即日でカード発行可能※

ベルーナノーティスのおまとめローンは、自分のペースで借金を減らしたい方にぴったりの選択肢と言えます。

月々の決められた返済額だけでなく、余裕がある時にはいつでも多めに返済できる柔軟な仕組みが整っています。

少しでも多く返済することで元金が早く減り、結果として将来支払う利息の総額を大幅に抑えることが可能です。

例えば、ボーナスが入った月や臨時収入があった際にスマホから数千円単位で追加返済を行うといった使い方もできます。

ベルーナノーティスの利息計算は日割り方式のため、1日でも早く返済すればその分だけ負担を軽減できるのが魅力です。

着実に完済への道のりを短縮したいと考えているなら、繰り上げ返済がしやすいベルーナノーティスを選びましょう。

また、年齢制限は80歳までと他社に比べて高く設定されているのも特徴のひとつです。

カードローン会社年齢条件
ベルーナノーティス20~80歳
レイク満20歳~70歳
SMBCモビット満20歳~65歳
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。
また、受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。
金利(実質年率)4.5~18.0%
審査スピード最短30分※
WEB完結
申込対象20~80歳までの安定した収入のある方で、基準を満たす方
担保・保証人不要
※お申込みの時間帯とお客様のお申込み状況によりお時間を要する場合がございます。

ドコモファイナンスのおまとめローンはアプリで管理できて便利

ドコモファイナンスのHP画面
おすすめPOINT
  • 銀行ローン・ショッピングリボも対象
  • アプリで返済管理ができる
  • ドコモ回線がなくても申し込みできる

ドコモファイナンスが提供するおまとめローンは、スマートフォンのアプリを活用してスマートに返済を進めたい方におすすめです。

消費者金融や銀行ローンのお借り入れ、クレジットカードのショッピングリボ・キャッシングリボご利用分がおまとめの対象となります。※

引用:ドコモファイナンス|おまとめローン

注釈

※貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2の商品として利用する場合は、銀行ローンやクレジットカードのショッピングリボご利用分はおまとめの対象となりません。

専用のドコモファイナンス公式アプリを利用すれば、現在の借り入れ残高や次回の返済日、返済額をリアルタイムで確認できます。

おまとめローンは返済期間が長くなる傾向があるため、返済管理のしやすさは完済へのモチベーションと繋がります。

さらに、アプリ内からインターネット返済の手続きも行えるため、銀行の窓口やATMに足を運ぶ手間を省いてスムーズに入金を済ませられます。

申し込みから契約までWebで完結し、郵送物なしで手続きができる点も周囲にバレたくない方にとっては安心できるポイントでしょう。

アプリで管理しながら計画的な返済を続けていきたい方は、ドコモファイナンスのおまとめローンを検討してみてください。

金利(実質年率)3.0%~14.8%
審査スピード最短60分※
WEB完結
申込対象1. 日本国内に居住
2. 年齢満20歳以上64歳まで
3. 毎月定期収入がある方
担保・保証人不要
夜間のお申し込みですと審査結果のご連絡が翌日となる場合がございます。
なお諸事情により、数日間お時間をいただく場合もございます。

銀行系と信託系のおすすめおまとめローン11選

月々の利息負担を根本から見直して、総返済額を大幅に減らしたいと考えているなら銀行系のおまとめローンが有力な候補となります。

一般的に銀行のローンは消費者金融に比べて上限金利が低く設定されており、一本化による金利軽減の恩恵を最大限に受けやすいのが特徴です。

選定の基準としては現在の金利よりもどの程度下がるのかという点に加え自身の居住エリアが対象内か、どのような付帯サービスがあるかを確認しましょう。

例えば、ネット銀行なら全国どこからでもWeb完結で申し込めますし、地方銀行なら対面での手厚い相談を受けられるといった、それぞれに独自の強みがあります。

以下では、信頼性と利便性を兼ね備えた銀行系および信託系のローンサービスを詳しく紹介していきますので、自分に合ったものを見つけてください。

スクロールできます
カードローン会社特徴適用金利審査スピードWEB完結
横浜銀行カードローン横浜銀行のバナー
詳細はこちら
上限金利が低い
来店不要でリボ払いなどをおまとめ可能
年1.5%~14.6%最短即日
三井住友カードローン三井住友カードロゴ
詳細はこちら
返済実績に応じて金利引下げ年1.5%~15.0%最短5分で即時発行可能※2
ライフカード
サポートローンライフカードロゴ
詳細はこちら
最短7日でおまとめ可能年12.0%~16.5%最短7日
東京スター銀行東京スター銀行のロゴ画像
詳細はこちら
最高1000万円まで可能
固定金利
年率9.8%・12.5%・14.6%最短翌営業日
住信SBIネット銀行住信SBIロゴ
詳細はこちら
毎月2,000円から返済できる年4.275%~12.50%※1最短数日
楽天銀行スーパーローン楽天銀行スーパーローンロゴ
詳細はこちら
楽天会員ランクに応じて審査優遇あり年1.9%〜14.5%最短当日
auじぶん銀行auじぶん銀行ロゴ
詳細はこちら
au IDを持っていると金利優遇あり年0.98~17.5%最短1時間
オリックス銀行オリックス銀行
詳細はこちら
カウンセラーに返済プランを相談できる年4.5%~14.8%
きらぼし銀行きらぼし銀行ロゴ
詳細はこちら
パート・アルバイトも申し込みOK年3.80%~14.95%最短3~5営業日
西日本シティ銀行西日本シティ銀行ロゴ
詳細はこちら
原則保証人不要年4.90%~15.0%最短当日~1週間程度
りそな銀行カードローン
りそなグループアプリのアイコン
詳細はこちら
住宅ローン利用中で金利優遇あり 年1.7~14.0%1週間以内
注釈

※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。
※受付時間や一部金融機関の営業時間によっては、振り込みが翌営業日以降となる場合があります。
※1 最低金利の年4.275%は、年1.0%の引下げ適用後の金利です。
※1 金利は毎月見直します。
※1 借入金利は実際にお借入れいただく日の金利となり、お申込時の金利と異なることがあります。
※2:最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※2:最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

横浜銀行カードローンは来店不要でリボ払いなどをおまとめ可能

横浜銀行おまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • 最大金利年14.6%で借金を一本化できる
  • 横浜銀行の口座をお持ちの方におすすめ
  • WEB完結で簡単に申し込みできる

横浜銀行カードローンの金利は年1.5~14.6%(変動金利)です。

銀行カードローンの為、審査スピードは最短即日になります。

横浜銀行の口座を持っていない人も、気軽に申し込むことが可能です。
※現在横浜銀行の口座をお持ちでない方は契約までに口座開設が必須です。

ただし申込対象者は、神奈川県全域、東京都全域、または群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)に在住または在勤されている方を推奨しています。

消費者金融、銀行などの借入に加えて、リボ払いや他ローンなどもおまとめ可能です。

また消費者金融系のおまとめローンと比べて上限金利が低く、かつWeb完結でスマホから簡単に申込むことができます。

以下は横浜銀行カードローンと消費者金融系のおまとめローンを、上限金利とWeb完結の項目で比較した表です。

カードローン会社上限金利(年率)Web完結
横浜銀行カードローン14.6%
アイフル17.5%
プロミス17.8%

アイフルの貸付条件はこちら

現在14.6%以上の借入ローンがあり、申込みの手軽さと金利の低さを両立したい人は、横浜銀行カードローンの借入を検討してみましょう。

公式サイトより審査前に3秒で借入診断できるので、横浜銀行カードローン公式サイトから診断を試してみてください。

金利(実質年率)年1.5%~14.6%(変動金利)
審査スピード最短即日
WEB完結
申込対象次の条件をすべて満たす方
1.ご契約時満20歳以上69歳以下の方
安定した収入のある方、およびその配偶者(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含みます)
2.次の地域に居住またはお勤めの方神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県内の以下の市
・前橋市、高崎市、桐生市
担保・保証人不要。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証します

三井住友カード カードローンでまとめると最大1.2%の金利引き下げが可能

三井住友カードおまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • 契約できれば最大金利を15.0%まで節約することが可能!
  • 返済実績によっては金利を最大1.2%まで引き下げできる
  • WEB完結での申し込みなら来店が必要なし

三井住友カード カードローンは、金利1.5%~15.0%で契約できる信販・クレジット系カードローンです。

消費者金融から借り換えた場合、適用金利を約4%まで抑えられます。

また多数の返済実績を持つ人は、利用後の翌年から0.3%ずつ金利を引き下げることが可能です。

順調に返済実績を積み重ねていけば、最大1.2%まで金利を減らせます。

現在借入している金利が15%を超える人は、三井住友カード カードローンの利用を検討してみてください。

金利15.0%でさらに最大1.2%金利引下げができるので、利息を抑えたい方におすすめです。

20歳~69歳以下で安定した収入があれば学生を除き、誰でも申込できます。

WEB完結も可能なので来店する時間がない人でも利用可能です。

おまとめローンという商品はなく、総量規制対象ですが、借換え・おまとめに利用することもできます。

三井住友銀行ユーザーの方は、三井住友カード カードローンは利用するハードルが低いと言えるでしょう。

金利(実質年率)1.5%~15.0%
審査スピード最短5分で即時発行可能
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30
WEB完結
申込対象満20歳以上~69歳以下で安定収入のある方(学生は除く)
担保・保証人不要

ライフカードのサポートローンなら最短7日でおまとめ可能

ライフカードおまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • 最短7日でおまとめできる
  • 満26歳以上であれば雇用形態限らずに借入可能
  • 利用限度額は500万円まで融資できる

ライフカード(サポートローン)は、おまとめ専用のローン商品です。

複数の借入先を一本化したい人は、選択肢の一つとして検討してみましょう。

通常の借入だけではなく、クレジットカードのショッピング枠もまとめることができます。

大手の消費者金融の中には銀行カードローンの借入やクレジットカードのショッピング枠の借入がおまとめの対象にならない場合があります。

カードローン会社おまとめ対象借入
ライフカード(サポートローン)銀行カードローン:可
クレジットのショッピング枠:可
アイフル銀行カードローン:可
クレジットのショッピング枠:可
SMBCモビット銀行カードローン:不可
クレジットのショッピング枠:不可
プロミス銀行カードローン:不可
クレジットのショッピング枠:不可

アイフルの貸付条件はこちら

最短7日でおまとめできるので、1週間前後で返済を一本化可能です。

また実質年率12.0%~16.5%で、利用限度額は500万円までとなっています。

大手消費者金融のおまとめローンほど金利が高くないので、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠の借入があり、負担を抑えたい人はライフカードでのおまとめを検討しましょう。

ただ26歳未満の人は、利用できないため注意してください。

金利(実質年率)12.0〜16.5%
審査スピード最短7日
WEB完結
申込対象満26歳以上で安定した収入のある方
担保・保証人不要

東京スター銀行は最高1000万円までのおまとめが可能

東京スター銀行おまとめローンの特徴3点をまとめた表
おすすめPOINT
  • WEB申し込みは24時間365日対応可能
  • 年率9.8%・12.5%・14.6%と固定金利の為金利を大幅に減らすことも可能
  • カードレス・郵送物なしで借入可能

東京スター銀行のおまとめローン「スターワン乗り換え」は、最大1,000万円まで借入できます。

最大1,000万円まで借入ができるというのは、大手消費者金融のおまとめローンでは見られない強みといえます。

以下は東京スター銀行とその他のおまとめローンの借入限度額の比較です。

カードローン会社借入限度額
東京スター銀行1,000万円
アイフル800万円
SMBCモビット800万円
プロミス300万円

アイフルの貸付条件はこちら

金利は、年率9.8%・12.5%・14.6%と固定金利の為金利を大幅に減らすことも可能です。

またWEB完結に対応しているため、店舗に直接来店する必要もありません。

公式サイトの簡単1秒審査で、申込前におまとめローンを組めるか診断することも可能です。

ただ東京スター銀行のおまとめローンの申込条件は、以下の内容となっています。

  • 給与所得者の方(正社員・契約社員・派遣社員の方)
  • 年収200万円以上の方

最低年収が200万円以上と指定されているため、申し込む際は注意が必要です。

また公式ホームページに「本気で返済したい人」がおすすめと書かれているので、審査が厳しいかもしれません。

利用を検討している方は、申込条件を必ず満たしておきましょう。

金利(実質年率)年率9.8%・12.5%・14.6%(固定金利・保証料込)
審査スピード最短翌営業日
WEB完結
申込対象ご契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満の方が対象
担保・保証人不要

住信SBIネット銀行カードローンは用途が豊富で利便性が高い

住信SBIネット銀行カードローンのHP画面
おすすめPOINT
  • 毎月2,000円から返済できる
  • 借入・返済時のATM手数料0円
  • 条件を満たすと金利の引き下げあり※1

住信SBIネット銀行のカードローンは、借り換えやおまとめを検討している方にとって便利なサービスです。

住信SBIネット銀行のカードローンは、資金使途が原則自由であるため複数の他社ローンやクレジットカードの支払いなどを柔軟にまとめられる点が特徴的です。

ネット銀行ならではの低水準な金利設定が魅力で、さらに条件を満たせば基準金利から最大年0.6%金利優遇を受けることもできます。

金利引き下げ条件

スクロールできます
年0.5% 引下げ【条件1】SBI 証券口座保有登録済または、当社取扱い住宅ローン残高があるお客さま。
年0.1% 引下げ【条件2】ミライノ カード(JCB)を保有し、当社口座を引落口座に設定。
※ ミライノカード(JCB)は、2023年11月30日で新規募集停止しております。
年0.6% 引下げ条件1、および条件2の両方を満たしている。
参考:dNEOBANK|金利とコース

例えば、他社での借り入れが年15.0%を超えている場合、住信SBIネット銀行に乗り換えるだけで月々の利息支払いを劇的に抑えられる可能性があります。

ただし、事業性資金としての利用は認められていないため、あくまで個人の負債を解消する目的で活用する必要がある点には注意してください。

24時間365日いつでもWebから申し込み可能で、余計な来店の手間をかけずに手続きを進められるのは忙しい方にとって大きな魅力ですしょう。

高水準なスペックと使い勝手の良さを両立させたい方は、住信SBIネット銀行での一本化を第一候補に入れてみてはいかがでしょうか。

金利(実質年率)年4.275%~12.50%※1
審査スピード最短数日
WEB完結
申込対象・申込時年齢が満20歳以上満65歳以下であること
・安定継続した収入のあること
・外国籍の場合、永住者であること
・保証会社の保証を受けられること
・当社の普通預金口座を保有していること(同時申込可)
担保・保証人不要
※1 最低金利の年4.275%は、年1.0%の引下げ適用後の金利です。
※ 金利は毎月見直します。
※ 借入金利は実際にお借入れいただく日の金利となり、お申込時の金利と異なることがあります。
注釈

※1:所定の条件を満たしたかたは、基準金利から年0.1~0.6%引下げ
【条件1】SBI 証券口座保有登録済または、当社取扱い住宅ローン残高があるお客さまは年0.5% 引下げ
【条件2】ミライノ カード(JCB)を保有し、当社口座を引落口座に設定している場合年0.1% 引下げ
※ ミライノカード(JCB)は、2023年11月30日で新規募集停止しております。
【条件1+2】条件1、および条件2の両方を満たしている場合年0.6% 引下げ

楽天銀行スーパーローンは金利と限度額のバランス重視の人向け

楽天銀行スーパーローンのHP画面
おすすめPOINT
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇あり※
  • 月々2,000円から返済可能
  • 全国に約100,000台の提携ATMあり

※一部例外あり

楽天銀行スーパーローンは、金利の低さとゆとりある限度額のバランスを重視して借入先を選びたい方に非常におすすめです。

金利は年1.9%から14.5%という幅広さで設定されており、最大800万円までの高額な融資にも対応しているため、多額の負債を一括でまとめられます。

最大の特徴は、楽天会員のランクに応じて審査が優遇される場合があるという楽天グループならではの特典です。

楽天銀行スーパーローン(カードローン)の審査を楽天会員ランクに応じて優遇しております。
(※一部例外あり)
楽天グループだからできる特典となります。
引用:楽天銀行スーパーローン

例えば、日頃から楽天のサービスをよく利用している方であれば、その実績が評価の一部となりよりスムーズに審査が進むことが期待できるでしょう。

また、申し込みはスマートフォンだけで完結し、最短即日で審査結果の回答が得られるスピード感も早く審査結果を知りたい方には嬉しいポイントです。

また、楽天銀行の口座を返済口座に指定すれば、楽天ポイントが貯まるといった付随的なメリットあります。

楽天ユーザーの方は、ぜひ検討してみてください。

金利(実質年率)1.9%〜14.5%
審査スピード最短当日
WEB完結
申込対象日本国内に居住する20才から62才までで、お仕事に就かれており毎月安定した定期収入のある方
担保・保証人不要
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

auじぶん銀行カードローンは他社借入が多くても検討しやすい

auじぶん銀行のHP画面
おすすめPOINT
  • au IDを持っている方は最大年0.5%金利優遇
  • 返済日を2種類から選べる
  • 最短即日融資が可能

auじぶん銀行カードローンの借り換えコースは、複数のローンを抱えて悩んでいる方にとって非常に強力な選択肢となります。

このコースは借入限度額が100万円以上の場合に適用され、年0.98%から12.5%という銀行ならではの低金利で利用可能です。

au IDをお持ちであれば最大で年0.5%の金利優遇を受けられます。

例えば、現在年15%以上の金利で借り入れをしている場合、こちらに一本化するだけで月々の利息を大幅にカットできる可能性があります。

また、auユーザー以外の方でもau IDを登録すれば優遇の対象となるため、キャリアを問わず申し込めるのが魅力です。

申し込みから契約までスマホ一つで完結するため、周囲に知られることなく借り換えの手続きを進めたい方にも向いています。

低金利な環境へ借り換えを行い、月々の返済負担を減らしていきたい方は、auじぶん銀行の借り換えコースを検討しましょう。

金利(実質年率)0.98~17.5%
審査スピード最短1時間※
WEB完結
申込対象・ご契約時の年齢が満20歳以上70歳未満
・安定継続した収入のある(自営、パート、アルバイトを含む)
・保証会社であるアコム(株)の保証を受けられる
※外国籍のお客さまは永住許可を受けている場合に対象となる
担保・保証人不要
※お申込みの時間帯《夜間帯》やお申込みの混雑状況によっては翌営業日の回答になります。

オリックス銀行のおまとめローンは返済専用で確実に減らしたい人向け

オリックス銀行のHP画面
おすすめPOINT
  • 無料でカウンセラーに返済プランを相談できる
  • 保険金に充当できるプランあり
  • リボルビング払い利用分も対象

オリックス銀行のおまとめローンは、完済のみに集中したい方に最適な返済専用の商品です。

一般的なカードローンとは異なり、一度契約すると返済に専念する形となるため借金がいつまでも減らないといった事態を防げます。

最大の特徴は、専門のカウンセラーが一人ひとりの状況に合わせて無理のない返済プランを無料で相談に乗ってくれる点です。

例えば、毎月の返済額をいくらに設定すれば家計を圧迫せずに済むかなど、プロの視点から具体的なアドバイスを受けることが可能です。

返済回数は最大120回まで設定できるため、長期的な視点で負債を減らしていくスケジュールを組めるでしょう。

提携ATMの手数料が無料であるなど、細かなコストを抑えながら返済を続けられる環境が整っている点も大きなメリットと言えます。

着実に完済を目指したいと考えているなら、返済機能に特化したオリックス銀行のおまとめローンがおすすめです。

金利(実質年率)4.5%~14.8%
審査スピード申込状況、審査状況によって時間がかかる場合あり
WEB完結
申込対象原則、毎月安定した収入のある方で、申込時の年齢が満20歳以上69歳未満の方、かつ日本国内にご在住の方(外国籍の方は、永住者または特別永住者の方)
担保・保証人不要
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

きらぼし銀行のおまとめローンは首都圏で対面相談したい人向け

きらぼし銀行のHP画面
おすすめPOINT
  • パート・アルバイトも申し込みOK
  • 返済期間は最長10年と長い
  • 固定金利で利用できる

東京都や神奈川県を中心に展開するきらぼし銀行のおまとめローンは、地域に根ざしたサービスです。

利用対象者が東京、神奈川、千葉、埼玉に居住または勤務している方に限定されているため、ターゲットを絞った手厚い対応が期待できます。

銀行の担当者と顔を合わせて、自身の債務状況をじっくりと説明しながら解決策を模索できるのがネット銀行にはない強みです。

例えば、ネットでの申し込みに不安がある方や、自身の信用状況で審査に通るか直接確認したい方にとって、対面相談は大きな安心感に繋がります。

金利は固定金利が採用されており、返済完了まで毎月の支払い額が変わらないため将来にわたる家計管理の見通しが立てやすいのも特徴です。

もちろん、忙しい方向けにWeb完結での契約手続きも用意されているため自分のライフスタイルに合わせた相談方法を選択してください。

首都圏にお住まいで、信頼できる地元の銀行員に相談しながら一本化を進めたい方は、きらぼし銀行の窓口を検討してみてください。

金利(実質年率)3.80%~14.95%
審査スピード最短3~5営業日
WEB完結
申込対象(1)お借入時の年齢が満20歳以上満64歳以下の方。
(2)日本国籍の方、または永住許可を受けている外国人の方。
(3)安定・継続した収入が得られる方。※パート、アルバイト、派遣社員、契約社員の方もご利用いただけます。
※勤続年数や年収による制限はございません。
※ご収入が年金のみの方はご利用いただくことができません。
(4)お住まいまたはお勤め先の所在地が当行本支店の営業地域内にある方。
(5)保証会社の保証が受けられる方。
(6)電子メールアドレスをお持ちの方。
担保・保証人原則不要
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

西日本シティ銀行のおまとめローンは九州エリア在住者向けの地域密着型

西日本シティ銀行のHP画面
おすすめPOINT
  • 最高500万円まで対応
  • 繰上返済手数料が無料
  • 原則保証人不要

西日本シティ銀行が提供するおまとめローンは、九州エリアにお住まいの方にとって非常に頼りになる存在です。

西日本シティ銀行は福岡県を中心に九州各地で展開する銀行ならではの、地域に密着したサービスが大きな魅力と言えます。

地元の銀行だからこそ、現在の収入や生活スタイルに合わせた返済計画について、窓口で直接アドバイスをもらうことも可能です。

ただし、利用できるのは営業エリア内に居住または勤務している方に限られるため、あらかじめ注意が必要です。

九州エリアで実績を持つ銀行を活用し、返済の負担を根本から見直したいと考えている方は一度相談してみるのがおすすめです。

金利(実質年率)年4.90%~15.0%
審査スピード最短当日~1週間程度
WEB完結
申込対象・お申込時の年齢が20歳以上満69歳以下で、収入のある個人
(ただし、学生を除く)
・お取扱店のお近くにお住まい、またはお勤め
・保証会社の保証が受けられる
担保・保証人原則不要
※申込時間や審査状況によりご希望に添えない場合がございます。

りそな銀行カードローンは安定収入があり銀行系でまとめたい人向け

りそな銀行のHP画面
おすすめPOINT
  • 借入額・口座残高をアプリで管理できる
  • 借入可能か10秒で診断
  • 住宅ローン利用中なら金利0.5%引き下げ

りそな銀行のカードローンは、メガバンクに次ぐ安定した経営基盤と、低水準な金利設定を重視したい方におすすめな選択肢です。

りそな銀行カードローンは、銀行系の中でも最大金利が比較的低く設定されています。

カードローン会社最大金利
りそな銀行カードローン14.0%
三井住友カードローン15.0%
auじぶん銀行17.5%
※適用金利は借入額により異なります

りそな銀行の口座を持っていればスマホ一つで簡単に申し込みが完結する利便性が選ばれる理由のひとつとなっています。

例えば、毎月の返済が重くのしかかっている正社員の方であれば、信用力を活かしてお得な金利で一本化を成功させられるでしょう。

りそなグループのアプリを活用すれば、返済の進捗状況をいつでも確認できるため完済までの道のりをしっかりと管理できます。

なお、審査では安定した継続収入が重視されるため、直近の収入証明書などをしっかりと準備して手続きに臨みましょう。

信頼性の高い銀行でおまとめを完結させ、月々の利息負担を減らしたい方はりそな銀行のおまとめローンがおすすめです。

金利(実質年率) 年1.7~14.0%
審査スピード1週間以内※
WEB完結
申込対象お申込時の年齢が満20歳以上66歳未満の方、また継続安定した収入のある方
担保・保証人不要
※審査の状況(書類不備等)により、お申込みから審査結果のご案内まで2週間以上かかる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

絶対通るおまとめローンを利用するときの4つの選び方

おまとめローンの選び方をチェック項目で表した画像


おまとめローンを選ぶ際は、各金融商品の内容を入念に確認・比較する必要があります。

内容を比較する際、必ず確認してほしいのは以下の4つです。

  • 適用金利
  • 審査の難易度
  • 追加融資の有無
  • 申込条件
適用金利

適用金利は、おまとめローンを選ぶ際の最も重要な要素の一つです。
金利が低いほど、返済総額を抑えることができます。
おまとめローンは一般的に借入額によって金利が変動し、借入額が大きくなるほど金利は低くなる傾向にあります。
ただし、金利に幅がある場合、実際に適用される金利が審査によって決まります。
そのため、上限金利だけでなく、最低金利にも注目することが重要です。

審査の難易度

おまとめローンの審査は、通常のカードローンよりも厳しい傾向にあります。
これは、既存の借入れを一本化するため、より慎重な審査が行われるからです。

追加融資の有無

おまとめローンを利用した後に、追加で資金が必要になる場合があります。
そのため、追加融資ができるのかどうかも重要な選択基準となります。
ただし、追加融資を安易に利用すると借入額が増えてしまうリスクもあるため、慎重に判断する必要があります。

申込条件

おまとめローンの申込条件は、各商品によって異なるため、自分の状況に合った条件の商品を選ぶことが重要です。
特に、年収や在籍期間の条件は審査に大きく影響するため、慎重に確認しましょう。

おまとめローンで返済負担を軽減したい人は、金利節約の為なるべく適用金利が低い商品を探しましょう。

審査を無事通過できるか不安な場合は、審査通過率などを参考に選ぶのが無難です。

また、上記の通りおまとめローンの申込条件は各商品ごとに異なります

申込先をこれから決める人は、それぞれの目的・用途に合ったおまとめローンを探すのがおすすめです。

ここでは、それぞれの項目について詳しく解説します。

返済負担をどれだけ軽減できるか適用金利を確認しておまとめローンを選ぶ

おまとめローンは適用金利の確認が必要であることを表した画像


借金の返済総額を減らしたい方は、契約中のローンより適用金利が低いおまとめローンを探さなければいけません。

今回紹介したおまとめローンの適用金利は、以下の通りです。

カードローン名適用金利
横浜銀行カードローン年1.5%~14.6%
SMBCモビット年3.0%~18.0%
アイフル年3.0%~17.5%
レイク年4.5~18.0%※
三井住友カードカードローン年1.5%~15.0%
ライフカードサポートローン年12.0%~16.5%
東京スター銀行年率9.8%・12.5%・14.6%
プロミス年6.3%~17.8%

※:貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

おまとめローンの適用金利は、ローンを取り扱う金融機関によってそれぞれ異なります。

これから申し込むつもりの人は、申込前に適用金利をよく確認しておきましょう。

ちなみに各金融機関が提供するおまとめローンの平均金利は、以下の通りです。

平均金利(年率)
銀行・ろうきんなどが提供しているおまとめローン年1.5%~16.0%程
消費者金融が提供しているおまとめローン年3.0%~18.0%程

銀行やろうきんなどが提供するおまとめローンは、消費者金融に比べて平均金利は2%程低いです。

ただし平均金利が低いからといって、最小金利で契約できるとは限りません。

おまとめローンの金利は申込者の返済状況や借入残高、返済実績などを考慮して決定されます。

多数の返済実績を持っていない限り、初回契約時は最大金利を適用される可能性が高いです。

これから申込先を決める人は、最大金利がなるべく低いおまとめローンを探してみてください。

審査を通過できるか不安な時は消費者金融のおまとめローンを選ぶ

おまとめローンは適用金利の確認が必要であることを表した画像


おまとめローンの審査を通過できるか心配な人は、消費者金融が提供するおまとめローンを優先的に選びましょう。

今回紹介したおまとめローンの中で、審査通過率が確認できたのは以下の2社です。

カードローン名審査通過率(成約率)
アイフル36.1%(2024年2月時点)※1
プロミス36.9%(2024年2月時点)※2

※1:アイフル月次データ(2023年4月~2024年2月)を参照
※2:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標(2024年3月期2月)を参照

カードローンなどの金融商品と比べて、おまとめローンは借入限度額が高く設定されています。

しかし貸し倒れリスクもその分大きいため、審査内容はカードローンより厳しいです。

審査を無事通過したい場合は、なるべく審査難易度が低いおまとめローンを探す必要があります。

銀行・ろうきんなどの金融機関は申込者の信頼度を重視するため、審査難易度は高いです。

一方消費者金融は、返済実績などを考慮しながら融資の可否を判断してくれます。

銀行やろうきんの審査で落ちてしまった人も、場合によっては審査を通過できるかもしれません。

過去におまとめローンの審査で落ちた経験がある人は、まず消費者金融へ申し込んでみるのがおすすめです。

契約後に追加融資を行う人は借り換えローンを選ぶ

おまとめローンと借り換えローンの違いを比較した図解


ローン契約後に追加で借入を行う可能性がある人は、借り換えローンを申し込みましょう。

借金を一本化できるローンには、「おまとめローン」と「借り換えローン」の2種類が存在します。

それぞれのローンが持つ特徴は、以下の通りです。

おまとめローンの特徴借り換えローンの特徴
融資の返済は通常のカードローンと同様、1ヵ月ごとに約定返済で行われる融資の返済は、契約者自身が任意で行うのが一般的
契約後は追加で融資を借入できない契約後も追加で融資を借入できる
借金の返済に専念することが可能収入や生活に合わせて無理なく返済を進めていくことが可能

返済専用の金融商品であるため、おまとめローンは契約後に借入が行えなくなります。

「借金を一本化した後も借入したい!」という人には、借り換えローンがおすすめです。

会社名商品名
横浜銀行横浜銀行カードローン
アイフルかりかえMAX
アコム借換え専用ローン(おまとめローン)

ただしおまとめローンと違い、借り換えローンの返済は契約者自身が任意で行わなければいけません。

積極的に返済を行っていかないと返済期間が延び、高額な利息を請求されてしまう可能性があります。

借り換えローンの申し込みを検討している人は、返済期間が長引かないように注意してください。

申請拒否されないよう申込条件を満たしているローン会社を選ぶ

おまとめローンの申込条件をチェック項目で表した画像


おまとめローンの審査を無事通過するには、申請する前に申込条件をよく確認しておく必要があります。

申込条件の内容は各ローンごとに異なりますが、一般的に設定されているのは以下の3つです。

  • 申込者の年齢
  • 安定した収入の有無
  • 住んでいる地域

おまとめローン(消費者金融・銀行カードローン)は原則、20歳以上で安定した収入がある人のみ契約できる金融商品です。

学生や専業主婦の方、20歳以下の未成年は申し込めません。

またおまとめローンによっては、一部の地域に住む人しか申請できない場合もあります。

手続きを早く完了させるためにも、申込時は自身が申込条件を満たしているかよく確認すべきです。

申し込むおまとめローンが決まった人は、申込条件がすべて満たされているかよく確認しておいてください。

おまとめローンの審査を成功させるために有効な4つの対策

おまとめローンの審査通過に必要な3つの対策を表した列挙型図解


審査の甘いおまとめローンはありません。

そのため審査を有利に進めたい場合は、申込前に審査対策を行っておく必要があります。

おまとめローンの審査に対して有効な対策は、以下の3つです。

  • 申込情報に間違った情報や嘘の情報を書かない
  • 申込時は契約中の借金を滞納・延滞しないように注意する
  • キャンペーンが実施されている場合はそれらを活用する

おまとめローンの審査では、申込者の書いた申込情報が使われます。

申込情報に間違いや嘘があると、金融機関からの信用を失う危険性が高いです。

また借金の返済を遅延・延滞した経験がある人は、金融機関から信用されにくく審査に落ちやすくなります。

おまとめローンの申し込みを検討するのであれば、返済トラブルはなるべく避けるのがおすすめです。

おまとめローンだけでなく、カードローン審査甘い借入先の審査基準も参考にしてみてください。

ここでは、それぞれの対策について詳しく解説します。

申込情報を記入する際はあいまいな表記・嘘を書かない

申込情報に間違いや嘘があると審査で落ちることを図解で表した画像


おまとめローンを申請する時は、嘘偽りなく申込情報を記入することがとても大事です。

金融機関は審査を行う際、申込者が提出した申込情報を利用します。

申込情報に記入する主な情報は、以下の通りです。

  • 申込者の生年月日・年収
  • 現在住んでいる自宅の種類・連絡先
  • 勤務先の住所・電話番号
  • 配偶者の有無など

申込情報の内容に間違いがあると、その分だけ審査時間は長引いてしまいます。

また意図的に嘘の情報を書いたと判明した場合は、金融機関からの信用も失う可能性が高いです。

審査を有利に進めたいのであれば、申込情報の書き間違いや嘘は避けなければいけません。

これからおまとめローンの申請を行う人は、申込情報に間違いや嘘がないかよく調べてみてください。

毎月の返済を継続できる収入と支出のバランスを整える

おまとめローンの審査に通過しやすくする対策は毎月の返済を継続できる収入と支出のバランスを整えることです。

おまとめローンの審査では、現在の借入状況だけでなく、「毎月無理なく返済を続けられるかどうか」が重視されます。

そのため重要なのが収入と支出のバランスを見直し、返済に充てられる余力がある状態を作ることです。

以下の特徴が当てはまる人は、どのおまとめローンを申し込んでも審査落ちになる可能性が高いです。

  • 収入が安定していない
  • 返済能力以上の借入がある
  • 債務整理の履歴が残っている
  • 過去に滞納の履歴がある

おまとめローンは、申込時に必ず審査があります。

年収の差で返済能力を比較した画像

申込時に審査が行われるのは、貸金業法によって返済能力調査の実施が義務づけられているためです。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:貸金業法第13条

貸金業法の一覧が載った表

毎月の収入が安定していない人は、審査で落とされやすくなります。

おまとめローンは契約完了後、1ヵ月ごとに決まった額の融資を少しずつ返済していく金融商品です。

安定した収入がないと、途中で返済を滞納・延滞してしまう可能性が高くなります。

おまとめローンの申請を考えている人は、自身の収入を確認しておきましょう。

おまとめローンの契約を考えている人は、申込前に収入と支出の割合をよく確認しておいてください。

また返済能力を確認する際は、借入金額が総量規制に抵触していないかどうかも確認されます。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用:日本貸金業協会

個人か金融機関からお金を借りる時、年収の1/3以上にあたる借入は行えません。

たとえば年収300万円の人が契約する場合、申請できる借入限度額は100万円までです。

総量規制に抵触していないか、おまとめローンを組む前に確認しておきましょう。

審査が完了するまで支払いの遅延・延滞は避ける

指定信用情報機関のサイト


おまとめローンを申し込む時は、審査完了までローンの返済を延滞・滞納しないように注意しましょう。

銀行や消費者金融などの金融機関は、審査を行う際に必ず申込者の信用情報を確認します。

信用情報とは、CICなどの信用情報機関に登録されている取引データのことです。

信用情報機関で管理されているデータには、以下のような情報が登録されています。

  • 金融商品(クレジットカードやカードローンなど)の申込履歴
  • 現在利用している金融商品の利用状況
  • 申込者が利用した金融商品の利用実績
  • 過去に起こした金融事故(返済トラブル)の履歴

金融機関は信用情報機関に開示請求を行えば、いつでも信用情報が確認できます。

おまとめローンの審査時に金融事故が見つかった場合、審査は通過できません。

そのためおまとめローンを申請する時は、審査完了まで支払いの遅延・延滞は絶対に避けるのが無難です。

過去に金融事故を起こしてしまった人は、信用情報を一度確認しておきましょう。

各信用情報機関の金融事故登録期間は、以下の通りです。

信用情報機関返済の延滞貸付自粛情報自己破産
CIC(指定信用情報機関)5年5年5年
JICC(日本信用情報機構)5年5年5年
KSC(全国銀行個人信用情報センター)5年5年10年

登録期間を満了した金融時情報は、自動的に消去されます。

信用情報に傷が登録されていた場合は、消去されるまで申し込みを控えるのがおすすめです。

借金の返済が滞りそうな人は、返済トラブルに十分注意してください。

過去に滞納している場合は、以下の対策を取ることで審査に通る可能性を上げることができます。

ローン滞納者の対策
  • 信用情報の改善(新たに延滞を作らない)
  • 返済能力の向上(安定した職に就く・副業などで収入を増やす)
  • 借入残高の削減(可能な限り既存の借入れを返済し、総借入残高を減らす)

ご自身の信用情報がわからない場合は、情報開示を申し込めば確認することができます。

情報開示は、以下3種の信用情報機関で依頼が可能です。

指定信用情報機関(CIC)インターネット開示の場合
受付時間:8:00~21:45
開示手数料:500円
日本信用情報機構(JICC)スマホ申込の場合
受付時間:
原則365日申込可能
※以下の時間帯を除く
午前3時~午前4時
毎月第3木曜日
午前0時~午前8時
開示手数料:1,000円
全国銀行個人信用情報センターインターネット開示の場合
受付時間:原則24時間申込可能
開示手数料:1,000円

上記の対策を適切に実施することで、ローン滞納の問題解決に向けて前進することができます。

おまとめローンの審査落ちを防ぐためにも、まずご自身の状況の把握と信用情報の回復に努めるようにしましょう。

お得な条件で契約したい時はキャンペーン期間中に申請を行う

おまとめローンを好条件で契約するにはキャンペーンを利用する


おまとめローンを自分に有利な条件で契約したい場合は、現在実施中のキャンペーンをうまく活用しましょう。

銀行や消費者金融などの金融機関は、一定期間ごとにさまざまなキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間中に申請を行うと、通常よりお得な金利・借入上限で契約できる可能性が高いです。

また金融機関によっては、新規契約者を獲得する目的でキャンペーンを実施する場合もあります。

キャンペーンが実施されたタイミングで申請を行えば、審査も有利に進められるかもしれません。

おまとめローンの審査を少しでも有利に進めたいという人は、ぜひキャンペーンの利用を検討してみてください。

おまとめローンの申請前に確認しておきたい注意点3つ

おまとめローン申請前に確認すべき注意点を表した列挙型図解


おまとめローンを申し込む時は、申請前に3つの注意点を確認しておく必要があります。

気をつけてほしい注意点の内容は、以下の通りです。

  • 一度に複数のおまとめローンを申し込まない
  • 借金の残高や借入件数で嘘をつかない
  • 今後借入する予定がある場合、消費者金融を利用しない

おまとめローンの審査結果は、申込者の信用度に左右されます。

金融機関から高い信用を得られれば、審査を有利に進めることが可能です。

逆に信用がなくなるような行為を行うと、その分だけ審査を通過するのは難しくなります。

これからおまとめローンを申し込む人は、十分気をつけておいてください。

ここでは、それぞれの注意点について詳しく解説します。

複数のおまとめローンに同時申込しない

おまとめローンの複数申込は審査で落ちることを矢印で表した図解


おまとめローンを申し込む際は、6ヵ月に1社の頻度で申請を行うのがおすすめです。

ローン商品は、申込した時点で個人信用情報機関に記録されます。

複数申込すると「この申込者は多重債務者である」と判断され、審査に落とされる可能性が高いです。

個人信用情報機関には、申し込んだ事実が6か月間記録されるようになります。

もし複数のおまとめローンを申し込む場合は、少なくとも前回の申し込みから6ヵ月待つのが無難です。

おまとめローンを利用する際は、必ず1社に絞って申込するようにしてください。

借入残高・借入件数を偽らない

借入残高・借入件数で嘘をつくのは厳禁なことを矢印で表した図解


おまとめローンの申請を行う時は、借入残高・借入件数をありのまま正直に伝えるのが最適です。

前述したように、金融機関は審査を行う際に申込者の信用情報を必ず確認します。

そのため借入残高や借入件数を偽っても、すぐに嘘だとバレる可能性が高いです。

嘘がバレてしまえば、審査通過は難しくなります。

おまとめローンを申し込む時は嘘をつかずに、正確な情報のみを伝えるようにしましょう。

また意図的ではなかったとしても、借入残高や借入件素の間違いは審査に悪影響を与えます。

申込書類を提出する際は、記入した情報が間違っていないかよく確認しておいてください。

今後借入する予定がある場合は消費者金融を利用しない

消費金融と銀行カードローンの追加借り入れを比較した図解


おまとめローンを申込する場合、主に以下の2パターンがあると思います。

  • 消費者金融が扱っているおまとめローン
  • 銀行が扱っているおまとめローン

今すぐ50万を借りるなどの予定がある場合は、消費者金融ではなく銀行のおまとめローンを利用するといいでしょう。

消費者金融のおまとめローンは、返済専用として提供されているためです。

一方、銀行のおまとめローンは基本的に借入・返済を自由に行えます。

おまとめローンを利用しても新たに借入する必要性が出てきた場合、消費者金融のおまとめローンを利用していると追加借入できなくなります。

もちろん返済のみで新たに借入する必要がない場合は、消費者金融のおまとめローンでも問題はありません。

おまとめローンを検討するのであれば、銀行カードローンで借入を検討しましょう。

おまとめローンで借金を一本化した後に気をつけること3つ

おまとめローン契約後に注意すべきポイントを表した列挙型図解


おまとめローンは申請する時だけでなく、契約完了後も返済トラブルに気をつけなければいけません。

契約完了後に注意してほしいのは、以下の3つです。

  • 返済期間が長引かないように対応する
  • 返済の延滞・滞納は絶対に避ける
  • 契約後に新しくカードローンを契約しない

返済期間を短縮することは、総支払額を減らし、早期に借金から解放されるために重要です。

「可能な限り毎月の返済額を増やす」「ボーナスや副業収入などの臨時収入を返済に充てる」などの方法を検討しましょう。

延滞や滞納は信用情報に傷がつき、将来的な借入れに大きな影響を与えます。

「返済日を給料日直後に設定する」などの対策を講じましょう。

新たな借入れは返済計画を狂わせ、債務の雪だるま式増加につながる危険性があります。

「借金の目的を常に意識する」「クレジットカードの使用を制限する」などの注意点を守り、計画的な返済を心がけることが重要です。

おまとめローン契約後は、返済の滞納・遅延だけはなんとしても避ける必要があります。

一度でも返済の滞納・延滞が発生してしまうと、借金残高の一括返済を求められる危険性が高いです。

金融事故の履歴も残るため、場合によっては今後金融商品が契約できなくなるかもしれません。

おまとめローンを契約する際は、延滞や滞納が発生しないように注意しましょう。

ここでは、それぞれの内容について詳しく解説します。

返済期間が長引かないように対応する

返済期間と利息の仕組みを表したグラフ


おまとめローン契約後は利息が増えないよう、なるべく効率良く借金を返済していく必要があります。

おまとめローンは毎月の返済額を減額できる分、返済期間が延びてしまう傾向が強いです。

返済期間が長くなれば、当然返済時にかかる利息も増えてしまいます。

そのためおまとめローンへの乗り換えが成功した後は、積極的に返済を進めなければいけません。

返済期間をなるべく短縮したい場合は、「繰り上げ返済」を活用するのがおすすめです。

繰り上げ返済とは毎月の返済とは別に、契約者自身の意思で返済を行う方法です。

繰り上げ返済で払った資金は、全額すべて元金の返済へとあてられます。

約定返済と繰り上げ返済を同時に実践していけば、返済期間を最小限に抑えることが可能です。

借金の返済にかかる費用をできるだけ節約したい人は、繰り上げ返済を積極的に利用しましょう。

契約後の返済を滞納・延滞しないようにする

おまとめローンの返済を滞納・延滞するのは避ける


おまとめローン契約後、返済を滞納・延滞するのだけは絶対に避けましょう。

おまとめローンの返済を滞納・延滞してしまうと、それらの情報は金融事故として信用情報に登録されてしまいます。

一度金融事故として記録された情報は、最低でも5年間は消去できません。

カードローンだけでなく、住宅ローンやクレジットカードなどの審査で不利となってしまう可能性があります。

おまとめローン契約後に住宅や車などの購入予定がある人は、返済が滞らないように注意してください。

返済を忘れてしまわないか不安な場合は、返済方法を口座引き落としに設定しておきましょう。

口座引き落としを設定しておけば、毎月自動的におまとめローンの返済を行うことが可能です。

自力で返済を行う手間も省けるうえ、返済時にかかる手数料も節約できます。

新規の借入先を増やさない

おまとめローン契約後に借入先を増やすと借入状況が悪化することを表した図解


おまとめローンで借金を一本化した後に注意すべきは、「借入先を増やしてしまう」ことです。

おまとめローンで借入先を一本化することで、月々の返済額が軽減されます。

しかし、少し生活に余裕が出てくることで「ちょっとならいいかな」と借入先を増やしてしまう人もいるでしょう。

一本化した意味がなくなる上に、借入状況を悪化させてしまう事になりますので十分に注意しましょう。

おまとめローンと新しい借入先両方とも返済しきれなくなくなり、債務整理や自己破産などの状況に陥ることが無いようにしましょう。

「借入を自分で止められない」という人には、貸付自粛制度がおすすめです。

貸付自粛制度は、申請するとカードローンなどの消費者金融からの融資を一定の期間、一切受けられなくなります。

そのため借入への依存を断ちたいけど自分では断てないという人は、一度利用してみるといいかもしれません。

参考記事:貸付自粛制度に関して(金融庁)

借入を自主的に防ぐ方法貸し付け自粛制度
電話相談(こころの健康相談統一ダイヤル

絶対通るおまとめローンはありません!おまとめローンを契約できなかった時におすすめな3つの対処法

おまとめローンの審査に通らなかった時の対処法を表した列挙型図解


おまとめローンを契約できなかった時は、おまとめローン以外の方法で返済負担を軽減しましょう。

以下の対処法なら、借金の返済負担を軽減できる可能性があります。

  • 借入先に返済額変更の相談を行う
  • 現在契約中のカードローンで増額申請を行う
  • 弁護士・司法書士に債務整理を依頼する

それぞれの手順は、下記の通りです。

返済額変更1. 現在の借入状況と収支を整理し、返済額を計算する
2. 借入先のカスタマーサービスに、返済額変更の相談をする
3. 電話等で担当者と話し合い、現在の状況を説明する
4. 新しい返済プランを提案してもらい、内容を確認する
5. 合意後、必要書類を提出し、新しい返済計画を開始する
カードローン
増額申請
1. カードローン会社の公式サイトにアクセスし、会員ページにログインする
2. 「限度額の変更」や「増額申請」などのメニューを探す
3. 必要事項(希望増額金額、収入状況など)を入力する
4. 収入証明書などの必要書類をアップロードする
5. 申請を送信し、審査結果を待つ(通常1〜3営業日程度)
6. 審査通過後、新しい限度額が設定される
債務整理1. 債務整理を扱う弁護士や司法書士を探す
2. 無料相談を予約し、現在の借金状況や収支を詳しく説明する
3. 適切な債務整理の方法についてアドバイスを受ける
4. 依頼を決めた場合、委任状にサインし、必要書類を提出する
5. 弁護士・司法書士が債権者との交渉を行い、返済計画を立てる
6. 新しい返済計画に従って返済を開始する

増額申請返済額の変更は、返済負担を軽減したい時に有効な手です。

しかし契約内容によっては、手続きを行うことで返済総額が増える場合もあります。

借金の返済総額を減らしたい時は、弁護士や司法書士に債務整理を実施してもらうのが有効です。

おまとめローンの審査に落ちた人は、ぜひ利用を検討してみてください。

ここでは、それぞれの対処法について詳しく解説します。

借入先の金融機関に返済額を変更できないか相談する

毎月の返済額が多い場合は借入先へ相談することを表した画像


毎月の返済額が多すぎると感じた人は、借入先に返済額の変更を相談してみましょう。

大半の銀行や消費者金融は、電話やメールなどによる相談窓口を設置しています。

相談窓口へ連絡を行えば、毎月の返済額について交渉を試みることが可能です。

「今の返済額では支払いを続けられない」と感じた時は、ぜひ一度相談を行ってみてください。

ただし毎月の返済額が少なくなれば、その分だけ返済期間は延びてしまいます。

返済総額も増えることになるので、返済額の変更を相談する際は注意が必要です。

また返済状況が極端に悪い人は、相談を断られてしまう可能性もあります。

返済額の変更を成功させるには、滞納や延滞などをせずに期日通り返済することがとても大事です。

金融機関への相談を検討している人は、このことをよく認識しておきましょう。

金利を下げるために借入先で増額申請を行う

増額申請で金利の引き下げをする


利息が高すぎて支払いに苦労している人は、増額申請で金利を引き下げられないか試してみましょう。

金融商品で適用される金利は、「利息制限法」によって上限金利が定められています。

各借入金額ごとに設定されている上限金利は、以下の通りです。

元金が10万円未満の時に適用される上限金利年20.0%
元金が10万円以上100万円未満の時に適用される上限金利年18.0%
元金が100万円以上の時に適用される上限金利年15.0%

たとえば借入金額が30万円だった場合、適用される上限金利は年18.0%です。

実際の借入額が100万円以上でない限り、年15.0%の上限金利は適用されません。

しかし大半の金融機関は、カードローンの借入限度額に応じて上限金利を変動させています。

増額申請で借入限度額を100万円以上に変更できれば、適用金利を年15.0%に変更してもらうことが可能です。

金利を少しでも下げたいと考えている人は、増額申請の相談をぜひ行ってみてください。

ただし増額申請を行う際は、新規申込と同じように審査が実施されます。

審査が通過できない人は、借入限度額を増やせません。

弁護士・司法書士に債務整理の相談を申し込んでみる

弁護士相談のフローチャート


金融機関への相談や増額申請が失敗した時は、弁護士や司法書士に相談して債務整理を実施してもらいましょう。

債務整理は金融機関と交渉を行い、借金の返済額や返済期間を変更してもらう手続きです。

債務整理の手続きには、以下の種類が存在します。

手続きの種類主な内容
任意整理弁護士・司法書士が金融機関と直接交渉し、利息を減額してもらう手続き。
裁判所を通さずに交渉できるため、手続きにかかる費用・期間を最小限に抑えられる。
個人再生裁判所に再生計画案を提出し、借金の返済額・返済期間を調整してもらう手続き。
手続きに時間と手間がかかるが、住宅などの財産を所有したまま実行できる。
自己破産裁判所に破産申請を行うことで、借金の支払い義務を免除してもらう手続き。
住宅などの財産をすべて手放す必要があるが、手続き後は日常生活に専念できる。

弁護士や司法書士に債務整理を依頼すると、借金の元金や利息を大幅に減額できる可能性があります。

借入先の金融機関に委任状を送付してもらえば、督促の電話や通知も完全に止めることが可能です。

ただし、それぞれの手続きによって必要となる費用や書類は異なります。

借金の返済額が多すぎて困っている人は、一度近くの弁護士や司法書士に相談してみてください。

まとめ

おまとめローンの概要と審査通過のポイント2点

当記事では、おすすめのおまとめローンについて紹介しました。

おまとめローンは借入先を1本化することで、毎月の返済額を減額できます。

しかし金利が低くなる分、おまとめローンの審査は新規申込より厳しいです。

年収や雇用形態に制限を設けるおまとめローンもあるので、申込時は内容をよく確認する必要があります。

まずは、おまとめローンの申込対象に自分が当てはまっているか確認してから申し込んでください。

無理のない範囲で返済計画を立てて、おまとめローンで金利を節約しお得に借入しましょう。

また当記事では、おすすめのおまとめローンのご紹介をしましたので、それぞれ見比べて自分にあったおまとめローンを選びましょう。

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