学生におすすめのクレジットカード

学生で初めてクレジットカードを作る際は、自分におすすめの1枚が気になるかと思います。

結論から言うと、学生におすすめクレジットカードは「年会費」「還元率」「ポイント加盟店」で選びましょう。

またクレジットカードの中には、18~25歳の若者限定で特典が受けられるカードも存在します。

当記事では、学生向けのおすすめのクレジットカード10選を紹介していきます。

また、学生がクレジットカードを作る上での注意点なども解説しています。

大学生や若者の方で、自分におすすめのクレジットカードを知りたい方は参考にしてみてください。

目次

学生におすすめのクレジットカード10選!年会費やポイント還元率を比較!

学生におすすめのクレジットカード10選を紹介します。

さらにポイント還元率や年会費など、以下の4つの視点から比較紹介します。

  • 年会費が無料かどうか
  • ポイントの還元率
  • ポイント優待の対象店舗
  • 対応しているブランド

各クレジットカードの特徴を比較すれば、自分に最適な1枚を選べるかと思います。

学生で自分におすすめクレジットカードを探している方は参考にしてみてください。

クレジットカード 三井住友カードナンバーレス 三井住友カード デビュープラス リクルートカード 楽天カード イオンカードセレクト Yahoo!JAPANカード VIASOカード JCB CARD W 学生専用ライフカード
年会費 永年無料 初年度無料
※翌年度以降1,352円
永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料 永年無料
ポイント還元率 0.5~5.0% 1.0~3.0% 1.2~4.2% 1.0~3.0% 0.5~1.33% 1.0% 0.5~1.0% 1.0~10% 0.3~0.6%
ポイント優待の対象店舗 セブンイレブン
ローソン
マクドナルド
セブンイレブン
ファミリマート
マクドナルド
など
HOT PEPPER
じゃらん
楽天市場 イオン系列の店舗 Yahoo!ショッピング
Tポイント加盟店
携帯電話の料金
ETCマークのある高速道路
スターバックス
セブンイレブン
Amazon
L-Mall
会員性のショッピングモールサイト
申し込み年齢 高校生を除く満18歳以上 高校生を除く満18歳から25歳 高校生を除く満18歳以上 高校生を除く満18歳以上 満18歳以上かつ卒業年度の1月1日以降 高校生を除く満18歳以上 高校生を除く満18歳以上 高校生を除く満18歳~39歳 高校生を除く満18歳〜25歳まで
対応ブランド Visa

Mastercard

Visa JCB Visa
Mastercard
JCB
アメリカン・エキスプレス
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
Mastercard JCB Visa
Mastercard
JCB

クレジットカードを総合的に比較してみたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

参考:クレジットカードおすすめ15選!人気クレカのポイント還元率と年会費を比較!

三井住友カードナンバーレスは加盟店が多くポイントが貯まりやすい

年会費 永年無料
対応ブランド Visa、Mastercard
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 0.5〜5.0%
ETCカードや家族カードの有無
ポイント優待の対象店舗 コンビニエンスストア・スーパー・ドラッグストア・ファストフード・カフェなどの約60店舗
保険 海外旅行傷害保険最高2000万円

三井住友カードナンバーレスは、ポイント還元率が高くなる加盟店が多く存在します。

加盟店の中から自分で3つの店舗を選ぶことができ、その店舗で決済をするとポイントが2倍になります。

自分がよく使う店舗を選択すれば、カードで買い物するだけでお得にポイントを貯めることができます。

溜まったポイントは1ポイント1円として、買い物などに利用することが可能です。

また、ポイントの交換先が200種類以上あり、他社のポイントへ変換したりすることもできます。

また、ナンバーレスという名前の通り、三井住友カードナンバーレスはカードに番号が記載されていません。

カード番号はアプリ上で確認するため、万が一カードを紛失しても不正利用される可能性が低いです。

アプリで手軽に管理しつつ、セキュリティも守りたいと考える方に向いているカードと言えます。

さらに三井住友カードナンバーレスは、年会費が永年無料です。

社会人になっても年会費無料で利用し続けられます。

三井住友カード デビュープラスは初年度以降も年一回の利用で年会費無料

年会費 初年度無料、翌年度以降1,352円
対応ブランド Visa
年会費無料の条件 年1回以上の利用で無料
申し込み条件 高校生を除く満18歳から25歳までの学生
ポイント還元率 1.0~3.0%
ETCカードや家族カードの有無
ポイント優待の対象店舗 セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルド
保険 ショッピング保険年間100万円まで

三井住友カードデビュープラスは、18歳から25歳の学生のみが作成できるカードです。

ポイント還元率が、通常の三井住友カードと比較して常に2倍です。

入会後3ヶ月の間は5倍なので、大きな買い物が控えている場合は3ヶ月間の間に購入すると大きな還元が受けられます。

初年度の年会費が無料で、初年度以降も年1回以上の利用で年会費が無料になります。

クレジットカードを年に1回以上使う人であれば、実質年会費無料で利用し続けることができます。

学生専用カードのため、学生にお得な特典が多く、学生の方が初めて持つカードにも向いています。

ポイントも貯まりやすく、コンビニの利用では還元率が5倍になります。

コンビニをよく利用する方は利用を検討してみましょう。

リクルートカードは光熱費や携帯料金の支払もポイント還元率1.2%

年会費 無料
対応ブランド JCB
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 1.2~4.2%
ETCカードや家族カードの有無 両方有
ポイント優待の対象店舗 HOT PEPPER、ポンパレモール、じゃらんなど
保険 海外旅行損害保険最高2,000万円

リクルートカードは、通常の還元率が1.2%と高還元率なので、支払いに使えば使うほどお得になります。

光熱費や携帯代などの毎月の支払いに利用すれば、お得ポイントが貯められます。

また貯めたポイントをPontaポイントに交換することも可能です。

貯まったポイントは、HOT PEPPERBeautyなどのリクルート提携サービスで利用することができます。

普段から美容や食事などでHOT PEPPERを利用する方は、ポイントを便利に使うことができるでしょう。

他にも旅行サイトのじゃらんで使うこともできますので、旅行によく行く方にもおすすめです。

リクルートカードの申し込み条件は、高校生を除く18歳以上です。

アルバイトの収入がなくても申し込むことができるので、学生になりたての方でも作成することができます。

年会費も永年無料なので、初めて持つクレジットカードにもおすすめです。

楽天カードは楽天学割と併用するとポイントアップやクーポンを利用できる

年会費 永年無料
対応ブランド Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 1.0~3.0%
ETCカードや家族カードの有無 ETCカードのみ有
ポイント優待の対象店舗 楽天ポイントカード加盟店
保険 海外旅行損害保険最高2,000万円

楽天カードは、楽天学割と併用するとポイントの還元率が上がったり毎月500円割引クーポンがもらえます。

楽天学割は15歳から25歳までが対象のプログラムで、加入することで楽天サービスの割引やサービスを受けられます。

無料で加入することができるので、学生の方は併用することがおすすめです。

その他の楽天サービスでも、楽天カードを利用して決済をすればもらえるポイントが最大3倍になります。

貯めたポイントは、楽天のサービスで1ポイント1円として利用できます。

マイルに交換したりキャッシュレス決済に支払いに回すことも可能なので、自分に合った使い方ができます。

エポスカードには海外旅行保険がついているので海外旅行をする方におすすめ

年会費 永年無料
対応ブランド Visa
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 0.5%
ETCカードや家族カードの有無 ETCカードのみ有
ポイント優待の対象店舗 Visa加盟店
保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円

エポスカードには、海外旅行傷害保険がついています。

保険に入っていなくても、エポスカードを持っているだけで最高2,000万円まで補償してもらえます。

海外に行く予定のある方は、エポスカードの利用を検討してみてください。

またエポスカードは、優待割引が豊富なクレジットカードです。

提携している全国の飲食店やカラオケ、遊園地などで優待を受けられます。

また、エポスカードのポイント還元率は通常0.5%ですが、ポイントアップサイトの「たまるマーケット」を経由することで最大30倍のポイント還元が受けられます。

たまるマーケットには、楽天市場やYahoo!ショッピング、Appleなどが提携しています。

ネットショッピングをする際は、たまるマーケットを経由してお得にポイントを貯めましょう。

貯まったポイントは、全国にあるVisa加盟店で利用できます。

イオンカードセレクトは卒業前の高校生でも申し込みできる

年会費 永年無料
対応ブランド Visa、Mastercard、JCB
年会費無料の条件
申し込み条件 満18歳以上かつ卒業年度の1月1日以降
ポイント還元率 0.5~1.33%
ETCカードや家族カードの有無
ポイント優待の対象店舗 イオングループ対象店舗
保険 ショッピング保険年間50万円

イオンカードセレクトは、卒業前の高校生でもカード作成の申し込みを行うことができます。

通常クレジットカードは、高校生を除く満18歳以上でないと作成することができません。

しかし、イオンカードセレクトは高校卒業年度の1月1日以降であれば、高校生でもカードを作ることが可能です。

現在高校生の方でクレジットカードを作りたいと思う方は、イオンカードセレクトを検討するのが良いでしょう。

イオンセレクトカードは、イオングループで利用するとポイント還元率が高くなります。

イオングループでの買い物では、常にポイントが2倍です。

また、イオングループには毎月お客様感謝デーがあります。

この日に買い物をすると5%オフになるので、ぜひ利用してみてください。

イオングループで普段から買い物をする人や、近くにイオンがある人は、イオンカードセレクトの利用を検討してみてください。

Yahoo!JAPANカードはTカードとしても使えPayPayに自動チャージも可能

年会費 永年無料
対応ブランド Visa、Mastercard、JCB
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 1.0%
ETCカードや家族カードの有無 家族カードのみ有
ポイント優待の対象店舗 Tポイント加盟店やYahoo!ショッピングなど
保険 ショッピング保険最高100万円

Yahoo!JAPANカードはTカードとして使える上に、PayPayに自動チャージをすることもできます。

Tカードに対応しているため、Tポイント加盟店で使うことで、カードのポイントにプラスしてTポイントも貯められます。

Tポイントの加盟店は多いため、あらゆる店舗でポイントを貯められます。

また、クレジットカード界隈で唯一、PayPayにチャージができるカードでもあります。

アプリでクレジットカードを登録すれば、チャージすることができます。

さらにPayPayでYahoo!JAPANカード決済を利用すると、PayPayでボーナスが受け取ることが可能です。

日常でPayPayを使っている方はYahoo!JAPANカードの利用を検討してみてください。

Yahoo!JAPANカードはYahoo!ショッピングで利用することで、ポイント還元率が3%にあがります。

普段からYahoo!ショッピングを利用している方には相性が良いカードと言えるでしょう。

VIASOカードは溜まったポイントを自動で現金に変えてくれる

年会費 永年無料
対応ブランド Mastercard
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳以上
ポイント還元率 0.5~1.0%
ETCカードや家族カードの有無 両方有
ポイント優待の対象店舗 ETCや携帯電話料金、ネット料金支払いなど
保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円、ショッピング保険年間100万円

VIASOカードには、貯まったポイントを自動で現金に変換してくれるオートキャッシュバック機能がついています。

通常のカードでは、ポイントを現金に交換するために手続きが必要です。

オートキャッシュバック機能により、ポイントは全て自動でキャッシュバックされます。

自動で現金化してくれるため、ポイントを現金や品物に変換するのは手間が省けます。

また、VIASOカードは、ETCの支払いでポイント還元率が1%にあがります。

高速道路に乗る機会が多い方は、VIASOカードの利用を検討してみてください。

VIASOカードは申し込み後、最短翌営業日に発行されるカードです。

すぐにクレジットカードが欲しいという学生にもおすすめです。

JCB CARD Wはセキュリティ対策が万全で24時間サポートしてくれる

年会費 永年無料
対応ブランド JCB
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳~39歳
ポイント還元率 1~10%
ETCカードや家族カードの有無 両方有
ポイント優待の対象店舗 JCB優待店
保険 ショッピング保険年間100万円、海外旅行傷害保険最高2,000万円

JCB CARD Wはセキュリティ対策が万全で、はじめてクレジットカードを持つ方でも安心して契約できます。

JCB CARD Wは、24時間体制で不正利用を監視してくれます。

オンラインショッピングで使う際は必ず本人確認が行われ、カードを紛失した場合は60日前まで遡って損害額を補償してくれます。

不正利用に対するサポートが手厚いので、クレジットカード初心者でも安心して利用することができます。

また、JCB CARD Wは、18歳以上であればアルバイトなどの収入がなくても申し込みをすることができます。

大学生になったばかりで、まだアルバイトを始めていない方でもカードを作成することができます。

さらにJCB CARD Wはポイント還元率の高さも魅力です。

例えば大手ネットショッピングサイトAmazonを利用すると、ポイントは4倍になります。

スターバックスで「カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift」を購入し利用すると、10倍のポイントがつきます。

優待店を日頃からよく利用する方は、JCB CARD Wの利用を検討してみるといいでしょう。

学生専用ライフカード入会初年度ポイント還元率1.5倍

年会費 永年無料
対応ブランド Visa、Mastercard、JCB
年会費無料の条件
申し込み条件 高校生を除く満18歳〜25歳まで
ポイント還元率 0.3~0.6%
ETCカードや家族カードの有無 ETCカードのみ有
ポイント優待の対象店舗 会員限定ショッピングモールサイト、L-Mallなど
保険 海外旅行傷害保険最高2,000万円

学生専用ライフカードは、入会後1年間はポイント還元率が1.5倍で、誕生月はポイント3倍になります。

また海外旅行先の買い物では3%がキャッシュバックされ、海外旅行傷害保険も2,000万円まで受けられます。

年会費永年無料で海外保険を受けられ、ポイントも貯めやすいクレジットカードだと言えます。

学生専用ライフカードは、学生の間だけ持てるカードです。

しかし、貯めたポイントは繰越手続きをすることで最大5年間有効になります。

貯めたポイントは図書券やギフト券に交換することも可能です。

さらに、ポイントを現金に変えることもできるので、欲しいものがないときは現金化しておきましょう。

学生向けのカードとあって、学生をサポートする体制も整っています。

問い合わせ窓口やカードを紛失したときの補償制度がしっかりしているので、学生が持つカードには最適と言えます。

学生がクレジットカードを作る際の選び方3つ

学生がクレジットカードを作るときに確認しておかないといけないポイントは以下の3点です。

  • 年会費は永年無料であるか
  • よく利用する店やサイトでポイントを得られるか
  • ポイント還元率が1.0%あるか

学生がクレジットカードを作る際、年会費が永年無料かを確認しておく必要があります。

年会費は永年無料なもの以外に、初年度のみ無料などの条件が決められている場合があります。

維持費をかけずにクレジットカードを持つために、年会費が永年無料かどうかを確認しておきましょう。

またクレジットカードを持つ上で、ポイントアップ店舗とよく利用する店舗を合わせておく必要があります。

クレジットカードごとの提携店舗をよく利用する場合、効率よくポイントを貯められます。

またクレジットカードのポイント還元率も確認しておきましょう。

還元率は1.0%以上で高還元カードでと言われております。

そのため還元率が1.0%を下回っているクレジットカードはあまりおすすめできません。

学生向けのクレジットカードには、優待や年会費無料などのサービスが存在することもあります。

還元率は低くても、待遇店舗が多かったり、キャンペーンが豊富な場合は入会を検討してみてもいいでしょう。

学生は年収に関係なくカードを作成することができます。

要点を抑えて、学生のうちにお得に使えるクレジットカードを作っておきましょう。

年会費が永年無料で利用できるのか

学生が持つクレジットカードは、維持費を避けるためにも年会費が永年無料のものを選ぶようにしましょう。

クレジットカードの年会費は、永年無料のものや期間限定で無料のもの、年に数千円から数万円かかるものまで様々です。

一般的に、受けることができるサービスが豊富であれば年会費は高くなります。

サービスとは海外保険やステータス、空港ラウンジの利用などを指します。

しかし学生が利用する範囲内であれば、サービスは豊富でなくても良いという場合が多いです。

年会費無料のカードでも、保険が付帯しているカードや待遇を受けられるクレジットカードも存在します。

またクレジットカードとしての機能やセキュリティ面は、年会費に関わらず、どのカードも変わりはありません。

サービスを目当てに年会費のかかるカードを作成してしまうと、サービスよりも年会費のコストの方がかかってしまうこともあります。

申込み前に年会費についての条件をよく確認しておきましょう。

よく使用する店やサイトでポイント還元を受けられるか

クレジットカードを選ぶときは、よく使うお店やサイトでポイント還元を受けられるかどうかで判断すると良いでしょう。

ポイント還元率が高いカードでも、自分が普段使わないお店やサイトでの還元率が高いのであればお得とは言えません。

普段よく利用する店舗で待遇を受けられるかどうかで、クレジットカードを選ぶのがおすすめです。

利用状況 おすすめのクレジットカード
店舗でよく買い物をする お店でポイント還元率が上がるカード
よくネットショッピングをする サイトで使える割引やクーポンがもらえたり、ポイント還元率が上がるカード
飲食店やカラオケをよく使う 飲食店の提携店舗が多く、クーポンや割引券がもらえるカード
よく旅行に行く 海外旅行傷害保険がついており、マイルが付与されるカード

自分が使うサービスと相性が良いクレジットカードを選ぶことで、よりお得にカードを活用できます。

還元率の高さは常に1.0%以上なのか

クレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率1.0%以上のカードを選ぶといいでしょう。

通常のクレジットカードの還元率は0.5%程度です。

ポイント還元率が1.0%以上のカードは、高還元カードと言われています。

高還元カードを選べば、常に2倍のポイント還元を受けることができます。

ポイントを効率よく貯めたい方は、還元率の良いクレジットカードを選ぶことをおすすめします。

また、ポイントの還元率は「常に」1.0%以上ということが重要です。

クレジットカードはキャンペーン時や、条件を満たすなどすれば、一時的にポイントアップすることがあります。

しかし、クレジットカードはあくまでも日常生活で使うものです。

キャンペーン期間中だけポイントの還元率が上がっても、それ以外の期間で還元率が低ければ効果は一時的です。

なるべく、常時でポイント還元率が高いカードを選ぶように心がけましょう。

学生がクレジットカードを持つメリット

学生のうちにクレジットカードを持つことのメリットを紹介します。

クレジットカードを作るか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

学生がクレジットカードを持つメリット
毎月の支出を管理しやすくなる
買い物をするだけでポイントが貯まる
事前支払いが可能で現地決算を避けられる

クレジットカードは、大学生や専門学生などの学生でも、申込条件を満たしていれば作成することができます。

クレジットカードを上手く活用すれば、普段の買い物や生活をよりお得で便利に利用できます。

クレジットカードのメリットについて、以下に詳しく解説していきます。

毎月の支出を管理しやすい

クレジットカードを使って買い物をすると、毎月の支出を管理しやすくなります。

なぜなら、クレジットカードには利用明細があり、毎月何にお金を使ったかを一目で確認することができるためです。

WEBサイト上やアプリ上で利用明細を確認することができるため、スマホ一つで確認・管理ができます。

現金で支払いをする場合、家計簿をつけないと何にどれだけお金を使ったか把握するのが難しいと思います。

クレジットカードなら、利用額の内訳を見るだけで支出がわかります。

お金の管理をしたいけど家計簿をつけるのは面倒、という方にはクレジットカードが最適でしょう。

また、クレジットカードの利用には、返済計画を立ててお金を使うことができるようになるというメリットもあります。

利用上限額や自分の返済能力を考えながら利用することで、予算内でお金を使う能力を鍛えられます。

学生のうちからカードに慣れることで、社会人になってからお金の使いすぎを防ぐことができます。

買い物をするだけでポイントが貯まる

クレジットカードを持っていると、カードを使用して買い物をするだけでポイントが貯まります。

貯まったポイントは買い物で利用できたり、現金や商品券などと交換できます。

つまり同じ金額の買い物でも、現金で支払うよりもお得にものを買うことができます。

例えば楽天カードを楽天市場の買い物に利用すると、ポイントは最大で10倍もらえます。

さらに毎週水曜日は、楽天学割会員限定でポイントが上がるので、通常の買い物よりも大きな特典を受けられるでしょう。

ほかにも、Yahoo! JAPANカードをYahoo!ショッピングで使えばポイント還元率が高くなったりします。

より多くのポイントをもらうためにも、自分が普段使うショッピングサイトに合わせてカードを選びましょう。

事前支払いが可能で現地決算を避けられる

クレジットカードを持っていれば、事前にお金を支払うことが可能であり、旅行先などでの現地決済を避けることができます。

近年、ネットショッピングや宿泊先の予約サイトの中には、クレジットカードを持っていないと利用できないものも増えてきています。

無断キャンセルによる損失を防ぐために宿泊先の予約の際に、クレジットカードの情報を必要とするためです。

またネットショッピングでは、着払いや後払いなど現金で支払う場合、手数料を取られることもあるでしょう。

一方クレジットカードで支払う場合、手数料がかからずポイントが付与されてお得に買い物をすることが可能です。

ネットショッピングをよく利用する方は、クレジットカードを使って支払うことも検討してみてください。

また支払いを事前に済ませておくことで、旅行中などに大金を持ち歩かなくても良いというメリットもあります。

お金を落としてしまったり、旅行中に現金が足りなくなって困るという事態も防げるのでクレジットカードの利用を検討してみましょう。

学生がクレジットカードを作る際の注意点3つ

学生がクレジットカードを作るのはメリットばかりではなく、注意点も存在します。

学生がクレジットカードを作る場合、注意しておくべき点は以下の3点です。

・未成年の場合は親の同意が必要なこともある
・学生でもクレジットカードを作るときは審査が必要
・学生向けのカードは利用上限額が低めに設定されている

学生特有の注意点なので、学生の方はクレジットカードを作る前に必ず把握をしておくようにしましょう。

注意点を知らないと、クレジットカードを契約できない可能性があるので注意してください。

3つの注意点について詳しく解説していきます。

20歳未満の未成年の方は親の同意が必要なこともある

満18歳以上で作成できるカードでも、未成年の場合は親の同意が必要な場合があります。

親の同意は同意書の提出をもって行います。

同意書がないと、その後に審査に進めないので必ず用意しておきましょう。

またクレジットカードは作成できる年齢が決まっています。

カードごとに年齢制限が異なるので、あらかじめ確認をしておきましょう。

親の同意書なしでクレジットカードを作りたい場合は、20歳を超えてから申し込むようにしてください。

また、同意書を偽造して申し込むと、カード会社にバレてしまった場合ブラックリストに載ってしまう可能性があります。

ブラックリストに載ってしまうと,学生の間だけでなく今後ずっとカードを作れなくなる可能性があるため避けましょう。

学生でもクレジットカードを作る際は審査が必須

学生でも、クレジットカードを作る際は審査に通過する必要があります。

クレジットカードを作る際の基本的な手続きは、以下の通りです。

  • 必要事項を記入して申し込み
  • 運転免許証や住民票などの本人確認書類を提出する
  • 審査
  • クレジットカードの受け取り

学生であってもこの順序は省略されることはありません。

また学生の場合、親権者に連絡が行くこともあるため、申し込みした旨を伝えておきましょう。

審査はクレジットカードの支払い履歴や、携帯電話の支払い履歴などを確認されます。

過去に支払いを延滞した履歴などがなければ、審査に通過することは可能です。

審査の内容や審査時間はカード会社により異なります。

数分で済むこともあれば数日かかることもあります。

急ぎでクレジットカードを手に入れたい場合、審査が速いカードを選ぶと良いでしょう。

学生向けのカードは利用限度額が低く設定されている場合もある

学生向けのクレジットカードは、社会人と比べて利用限度額が低く設定されていることが多いです。

学生のクレジットカードの審査社会人の審査と異なり「収入の有無の調査」が行われません。

クレジットカードはその場で決済しているように見えますが、支払は後日行われるため、一定期間お金を借りていることになります。

そのため収入があるかわからない学生は返済できない可能性があるとされ、限度額が低く設定されています。

学生の利用限度額の上限は、最大でも30万円程度が多いです。

設定されている限度額以上の支払いは出来ないため、注意してください。

クレジットカードを利用するときは、自分の返せる範囲内で利用するように心がけてください。

まとめ

今回の記事では学生におすすめのクレジットカードを紹介しました。

学生がクレジットカードを選ぶ上で、年会費が無料かどうかを確認することが重要です。

また、ポイント還元率の高いカードを選べば、普段の買い物でお得にポイントが貯められます。

自分が良く利用する店舗と、ポイント優待対象店舗をマッチさせるとさらに効率よくポイントが貯められます。

ポイントの還元率や優待などお得な要素はカードによって様々なので、自分の生活に合ったものを選ぶようにしてください。

また、学生がクレジットカードを持つ場合に確認すべきポイントや注意点が存在します。

カードを持つ前に把握しておくことで、作成後のトラブルを防ぐことができます。

自分に合うクレジットカードを選ぶときの参考にしてください。