年会費無料のおすすめクレジットカード

年会費無料のクレジットカードを探している方は、自分におすすめの1枚が気になるかと思います。

結論から言うと、年会費無料のクレジットカードは永年無料で使えるカードを選びましょう。

年会費無料のため、持っているだけの2枚目としても利用可能です。

当記事では、年会費永年無料で利用できるおすすめクレジットカード10選を紹介します。

また、人気クレカ10社のポイント還元率や付帯サービスなども比較しています。

年会費無料のクレジットカードを探している方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 永年年会費無料で利用できるクレジットカード
  • 年会費無料のクレジットカードを申し込む場合の流れ
  • 年会費無料のクレジットカードを作る場合の注意点

目次

年会費無料のおすすめクレジットカード10選!永年無料で利用できる人気クレカ!

年会費無料で利用できるおすすめクレジットカード10種類を紹介します。

カードごとにポイント還元率や使用用途が異なるため自分に合ったクレジットカードを選ぶ参考にしてください。

おすすめのクレジットカード10選は以下の通りです。

クレジットカード名 年会費 ポイント還元率
三井住友カードナンバーレス 永年無料 0.5%~5.0%
リクルートカード 永年無料 1.2%
dカード 永年無料 1.0%
楽天カード 永年無料 1.0%~3.0%
イオンカードセレクト 永年無料 0.5%
JCB CARD W 永年無料 1.0%~5.5%
ライフカード 永年無料 0.3%~0.6%
エポスカード 永年無料 0.5%
セブンカードプラス 永年無料 0.5~1.0%
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス 初年度無料、2年目以降は年1回(1円)以上のカード利用でも無料 0.5%~3.0%

どのクレジットカードも、永年無料または条件次第で2年目以降も年会費無料で利用できるカードばかりです。

使い方によっては、一般的なカードよりも2倍~5倍高いポイント還元が受けられるクレジットカードもあります。

一方、年会費が無料でも保険がついていないなど、付帯サービスに差がある点に注意が必要です。

年会費が無料でも、旅行のたびに保険に加入しているようでは、コストパフォーマンスも悪くなります。

普段の買い物や、カードの使い道をよく吟味して、コストパフォーマンスが高く自分にあったクレジットカードを選ぶようにしましょう。

三井住友カードナンバーレスはVisaのタッチ決済で最大5%還元!最短5分で発行!

三井住友カードナンバーレスは、年会費が永年無料のクレジットカードです。

コンビニやマクドナルドなどでタッチ決済すると最大5%のポイント還元が受けられます。

そのため、普段使いでポイントを貯めたい人は利用を検討してみましょう。

また三井住友カードナンバーレスは、カードの不正利用を不安視する人にもオススメです。

三井住友カード ナンバーレスは、カードの表面にクレジットカード番号やセキュリティーコードが刻印されていません。

そのため、カードを落とした時の不正利用や、カード番号とセキュリティーコードを盗み見られる心配がありません。

セキュリティが心配な方でも、三井住友カードナンバーレスならカード番号を見られるリスクがないため安心です。

  • クレジットカード番号やセキュリティーコードが刻印されていないため、不正利用のリスクが少ない
  • 即日番号発行が可能。すぐにネットショッピングが楽しめる
  • コンビニでのタッチ決済で最大5倍のポイント還元が受けられる
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
ポイント優待の対象店舗 セブンイレブン、ファミリーマート、マクドナルドでポイントが最大5%
対応ブランド VISA、MasterCard
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 海外旅行傷害保険(旅行代金のカード決済が必要)

リクルートカードなら楽天PAYへのチャージで1.2%ポイント還元

リクルートカードは年会費永年無料で、ポイント還元率が常に1.2%です。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%~1.0%程度です。

またリクルートカードは、楽天payへのチャージで1.2%のポイントが貯まります。

ポイント還元率で選ぶ方で、キャッシュレス決済を利用する人におすすめのカードです。

貯めるポイントは、リクルートポイントはもちろん、DポイントやPontaポイントからも選択が可能です。

自分のライフスタイルに応じて、ポイントを選べるのは、リクルートカードならではのメリットといえます。

またホットペッパーやじゃらんなど、リクルート提携サービス利用時にリクルートカードを使えば最大4.2%のキャッシュバックが受けられます。

  • 年会費無料で常時1.2%のポイント還元がある
  • リクルートカードが提供しているサービスでカードを利用すると最大4.2%ポイント還元
  • リクルートカードから電子マネーにチャージするだけで、1.2%分のポイント付与(月間30,000円分まで)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%~4.2%
ポイント優待の対象店舗 じゃらん、ホットペッパーグルメなどリクルート提携サービス
対応ブランド VISA、MasterCard、JCB、銀聯(UnionPay)
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 海外、国内旅行傷害保険(利用付帯)

dカードはポイント還元率1.0%!特約店の利用でdポイントも貯まる!

dカードは、d払い支払い時に2.0%のポイントが還元される年会費無料のクレジットカードです。

またETCカードの利用だけでも1%のポイントが貯まるため、普段車を運転する人にもオススメのクレジットカードです。

貯まったポイントはドコモ携帯の購入費用にも充当できますので、ドコモのスマホを使っている方は利用を検討してみてください。

さらにdカードを持っているだけで、携帯電話の紛失・盗難または破損時に1万円分の補償を受けられる点も魅力です。

  • d払いの支払い方法をdカードに設定しておけばdポイントが最大2.0%還元
  • 貯まったdポイントはスマートフォンの購入にも充当可能
  • 対象の携帯購入で最大1万円の補償つき(水濡れや全損など)
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~4.5%
ポイント優待の対象店舗 メルカリ、マツモトキヨシ、スターバックス、ドトールなど
対応ブランド VISA、MasterCard
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 海外、国内旅行傷害保険(利用付帯)

楽天カードは楽天市場で利用するとポイント最大3倍!

楽天カードは、楽天市場や楽天ブックスの利用だと還元率が3.0%にアップします。

年会費が永年無料で利用できます。

また、貯まったポイントは月々の支払いに充てることもできるため、買い物により貯まったポイントを支払いに回せます。

セキュリティー対策も万全で、カード利用の翌日には利用証明のメールが届き、不正利用されたかどうか即時確認が可能です。

さらに楽天カードは頻繁にポイント還元キャンペーンを実施しているカードです。

クレジットカードを利用しているだけで、定期的に還元を受けられます。

  • 楽天市場や楽天ブックスの利用でポイント還元率が3.0%
  • ETCカードの利用でも100円につき1ポイント貯まる
  • プリペイド型電子マネーEdy搭載なので、現金をチャージすればタッチ決済が可能
年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
ポイント優待の対象店舗 楽天市場、楽天ブックス、ENEOSなど
対応ブランド VISA、MasterCard、JCB、アメリカンエキスプレス
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 海外旅行傷害保険(利用付帯)

イオンカードセレクトはイオングループで買い物するとポイント還元率が2倍!

イオンカードセレクトはイオングループの対象店舗でを利用すると、2倍のポイントがもらえます。

イオングループを頻繁に利用する人に、おすすめの年会費無料のクレジットカードです。

イオンカードセレクトは、「クレジットカード+キャッシュカード+WAON」の、3つの機能がひとつになったカードです。

WAONにチャージするには、現金やクレジットカードからのチャージなど、さまざまな方法があります。

イオンカードセレクトからWAONにチャージすれば、オートチャージで0.5%+WAONの支払いで0.5%の「ポイント2倍取り」も可能です。

またイオンカードを100万円以上利用しているなど、一定の条件を満たしていれば年会費無料のゴールドカードを発行できます。

月8万円以上の買い物をする方は、プレミアムな特典を受けられるゴールドカードを利用できます。

  • クレジットカードのポイントとWAONポイントの2重取りが可能
  • イオンシネマのチケットをイオンカードで購入すると、いつでも300円オフ
  • 所定の条件を満たせば、イオンゴールドカードへの招待が受けられる
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイント優待の対象店舗 イオン、ダイエー、マックスバリュなど
対応ブランド VISA、MasterCard、JCB
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 ショッピング保険

JCB CARD Wは常にポイント還元率2倍!スターバックスやAmazonで利用できる!

JCB CARD Wなら、一般のJCBカードと比較して、常に2倍のポイント還元が受けられます。

年会費は永年無料です。

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~5.5%
ポイント優待の対象店舗 セブンイレブン、高島屋、小田急百貨店、スターバックスコーヒーなど
対応ブランド JCB
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 海外旅行傷害保険、ショッピング保険

提携店舗では2倍以上の還元もあるため、以下の店舗をよく使う利用する方にはオススメのカードといえます。

提携店舗 還元率
スターバックス 10倍
モスバーガー 2倍
セブンイレブン 3倍
Amazon 3倍

またJCB CARD Wは、39歳以下の人だけが加入できるカードです。

39歳を超えても一般カードに自動でスライドされるため、貯まったポイントを無駄にすることもありません。

ライフカードは入会後1年間のポイント還元率が1.5%

ライフカードは入会から1年間は常時ポイント1.5倍で、誕生日月の利用で、ポイント3倍でつきます。

ライフカードは年会費無料でありながら、ポイント還元が大きいカードです。

  • 新規入会キャンペーンで入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生日月の利用は基本ポイント3倍
  • 1年間の利用金額が50万円以上で300ポイント進呈
  • L-Mallを経由して買い物するとポイント最大25倍

ライフカードが運営する「L-Mall」を経由し、楽天市場などを利用すると、最大25倍のポイントがもらえます。

ショップごとにポイント還元率は異なりますが、楽天市場やAmazonの公式サイトに直接アクセスするよりは断然お得です。

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.3%~1.5%(入会後1年間)
ポイント優待の対象店舗 L-Mallを経由し、楽天市場やヤフーショッピングを利用するとポイント最大25倍
対応ブランド VISA、MasterCard、JCB
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 付帯無し

エポスカードは持っているだけで10,000店舗の優待が受けられる

エポスカードは持っているだけで10,000店舗の特典を利用できます。

  • リンガーハット(餃子3個無料)
  • 大戸屋ごはん処(別森とろろご飯無料)
  • スターバックスカードにオンライン入金でエポスポイント2倍
  • イオンシネマの事前チケット購入でいつでも1,400円

エポスカードと提携しているマルイでは、年4回バーゲンが開催され、バーゲン期間にエポスカードで買い物をすれば10%の割引が受けられます。

マルイの利用では1%のポイント還元があるため、10%割引と兼用すれば、大きな割引が受けられます。

マルイをよく利用する方は、利用を検討してみてください。

  • 10,000店舗の優待を受けられる
  • エポスポイントアップサイト経由でネットショッピングをすれば最大30倍のポイント還元
  • マルイのバーゲンでエポスカードを利用すると10%オフ
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
ポイント優待の対象店舗 マルイ、HIS、ビックエコーなど
対応ブランド VISA
追加可能なカード ETCカード
保険 海外旅行傷害保険

セブンカードプラスならセブンイレブンとnanacoカードでポイント還元

セブンカードプラスをセブンイレブンやイトーヨーカドーで利用すると、1.0%アップのnanacoポイントが貯まります。

セブンカードプラスからnanacoカードへチャージするだけでもポイントが付与されます。

クレジットから自動チャージ設定ができるので、ATMでチャージする手間も省けます。

普段からセブン&アイグループや、nanacoを利用している方はセブンカードプラスの申込を検討してみてください。

  • セブンイレブンやイトーヨーカドーの利用で、ポイント還元率が通常0.5%→1.0%にアップ
  • 8のつく日は、通常ポイントに加えボーナスポイントも付与
  • セブンカードプラスから自動でnanacoカードへのチャージが可能
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
ポイント優待の対象店舗 セブンイレブン、イトーヨーカドー、そごう、西武百貨店など
対応ブランド VISA、JCB
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 ショッピング保険

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスはクイックペイ3%の高還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスはQUICPayを利用し、コンビニやドラッグストアでカード決済すると、セゾンの永久不滅ポイントが3%分たまります。

貯まった永久不滅ポイントは有効期限がありません。

そのため、Amazonギフト券などに交換できるため自分の使いたいタイミングで利用できます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレスには、通常のプラスチックカードとデジタルカードがあります。

デジタルカードなら、申し込み後最短5分で発行されるので、急ぎでネットショッピングを楽しみたい方にもオススメです。

またセゾンカードは海外での利用でポイント2倍なので、海外出張が多い方は利用を検討してみてください。

  • QUICPay決済ならいつでも3%還元
  • 25歳未満なら対象のコンビニで永久不滅ポイント5%相当還元
  • デジタルカードなら最短5分で発行
年会費 初年度無料、2年目以降は年1回(1円)以上のカード利用で翌年度も無料
ポイント還元率 0.5%~5.0%
ポイント優待の対象店舗 セゾンポイントモールを経由してAmazonや楽天市場を利用すればポイント2倍還元
25歳未満の方はコンビニ3社で還元率5倍
対応ブランド アメリカンエキスプレス
追加可能なカード ETCカード、家族カード
保険 付帯なし

年会費無料のおすすめクレジットカードの選び方3つ

年会費無料のクレジットカードを選ぶ際確認すべき点は以下の3つです。

  • 年会費が永年無料か
  • ポイント還元率は高いか
  • 旅行保険の補償内容は充実しているか

年会費は永年無料なクレジットカードもあれば、初年度のみ無料のカードも存在します。

維持費をかけたくない方は年会費が永年無料のクレジットカードを選ぶようにしましょう。

また、ポイントの還元率が高いカードを選べば、買い物しているだけでお得にポイントを貯められます。

旅行や出張が多い方は旅行保険などの補償が整っているクレジットカードを選ぶといいでしょう。

毎回保険に入るより、費用を抑えられる場合があります。

クレジットカードを選ぶ際、確認すべき点を一つ解説していきます。

年会費が永年無料で選ぶ

年会費の条件でクレジットカードを選ぶ場合は、「永年」年会費が無料かどうかを見極めて申し込むことが大切です。

クレジットカードの年会費には、以下3つのパターンがあり、カードによっては2年目以降年会費が発生するタイプもあります。

  • 永年無料
  • 初年度は年会費無料だが2年目から有料
  • 初年度は年会費無料で2年目以降は条件付きで無料

年会費無料クレジットカードで多いのが、初年度のみ年会費無料のケースです。

2年目以降は条件付きで年会費が無料になるものと、料金がかかってくるものがあります。

しかし条件と言っても「2年目以降も1回以上カードを利用すると年会費無料」などクリアしやすいものが多いです。

確実に年会費を抑えたい方は、年会費永年無料のクレジットカードを選びましょう。

ポイント還元率で選ぶ

年会費無料のクレジットカードを選ぶ場合、ポイント還元率を確認して申し込むようにしましょう。

還元率が1.0%以上のクレジットカードは、高還元率だといえます。

100円分の決済をカードで支払えば、1円相当のポイントがつく計算になります。

カードによっては以下のように条件付きでポイント還元率がアップするカードもあります。

  • 提携店舗で利用するとポイントが2~3倍になるカード(楽天市場で楽天カードを利用するなど)
  • カード契約初年度だけポイント還元率がアップするカード(ライフカード)

ポイントアップする条件と、自分が良く買い物する場所などを合わせることで効率よくポイントが貯められます。

クレジットカード契約時には、ポイント還元率の条件をよく確認して申し込むことが大切です。

旅行保険や補償内容で選ぶ

クレジットカードに付帯している、海外旅行保険や国内旅行の保険、ショッピング保険などの補償内容もよく確認しておきましょう。

海外旅行の保険ひとつをとっても、カードによっては以下のような違いがあります。

A社のクレジットカード B社のクレジットカード
補償金額 最高3,000万円 最高1,000万円
保険適用の条件 自動付帯 利用付帯
旅行代金をカード決済しないと保険が適用されない
海外旅行時のサポートデスク 専用サポートデスクあり 一般のサポートデスクのみ

海外旅行によく行く方や、補償はできるだけ高額で受けたい方は。補償金額が高く設定されているクレジットカードを選びましょう。

またクレジットカードで購入した商品が盗難に遭ったり、破損させたりしたときに補償されるショッピング保険の条件も重要です。

ショッピングプロテクションについては、以下の条件をしっかり見極めて申し込むようにしましょう。

ショッピングプロテクションの利用条件
免責額 事故や損害にあった場合の自己負担額はいくらか
補償の対象となる購入場所 購入場所が国内でも海外でも補償されるか
補償期間 購入日から何日間補償されるか

年会費無料クレジットカードの申し込み手順

年会費無料のクレジットカードを申し込む手順は以下の通りです。

  • 申し込み…公式サイトやアプリから申し込む。(本人情報や勤務先情報の入力)
  • 必要書類の提出…運転免許証やパスポートを写真撮影しスマートフォンなどで提出
  • 入会審査…審査実施。信用情報機関へのデータ照会など
  • 審査結果の連絡…メールや電話で審査結果通知
  • カード契約と発送…カード契約完了。約1週間後にカードが届く

年会費無料のクレジットカードを申し込む際は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。

また、クレジットカードによっては指定された銀行口座を用意する必要がある場合もあります。

自分の口座が申込みたいクレジットカードの対象口座になっているかを確かめてから申し込むといいでしょう。

クレジットカードの申込をスムーズに行うために必要なものは事前に準備しておきましょう。

申し込みには本人確認書類が必要

クレジットカード申込時には、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要になります。

カード会社は申し込み情報と本人確認書類を照合し、情報が正しいか確認をします。

転居した場合は、運転免許証などの住所変更をしてから、クレジットカードに申し込むようにしましょう。

万が一、「住所が違う」などの不備が発生した場合は、審査に時間がかかることもあるため注意が必要です。

住所相違での不備が発生した場合は、住民票や公共料金の領収書など、複数の補助書類を提出する必要がでてきます。

WEB申込で申し込んだ場合、必要書類はスマートフォンで撮影してアップロードできます。

郵送したり、スキャンしに行く手間がなく、簡単に申込みできます。

手ブレや光の写り込みで書類がよく見えない場合、審査が保留される場合もあるためはっきり撮影することが大切です。

指定の口座が必要になる可能性もある

クレジットカードの支払い方法は、「銀行口座引き落とし」が一般的です。

クレジットカードの中には、引き落とし口座を、特定の銀行に指定している場合があります。

申込みたいクレジットカードの引き落とし口座に該当しているか確認しておきましょう。

たとえば、三井住友カードナンバーレスの場合は、以下の口座から引き落としが可能です。

銀行 都市銀行、信託銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行
信用金庫 信用金庫、信用組合、農協、労働金庫
ネット銀行 イオン銀行、PayPay銀行、セブン銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行、楽天銀行

海外の銀行口座も利用できないことが多いため、注意が必要です。

無料クレジットカードを作るときの注意点

無料のクレジットカードを作る際に、注意すべき点が2点あります。

  • クレジットカードの発行には審査が必要
  • 家族カードやETCを追加するなら手数料が必要になる可能性もある

クレジットカードの年会費が無料だったとしても、クレジットカードの入会手続きの審査は必須です。

クレジットカードはその場で決済できますが、引き落とし自体は月末など後日になります。

支払いまでの期間はクレジットカード会社が金額を立て替えていることになります。

そのためクレジットカードの審査で、きちんと料金を支払ってくれる人なのかを審査する必要があります。

安定した収入を継続して得ている場合は、審査に落ちる確率は低いです。

また、本人カードの年会費が無料でも、家族カードやETCカードの追加に手数料がかかってしまう場合があります。

カード申込の際には、審査条件や付帯カードの条件をよく確認してから申し込むことが大切です。

無料でも発行には審査が必ず必要

クレジットカードの発行には審査が必要です。

クレジットカードの入会条件が「安定した収入があること」であるため、収入がない方は審査に通過できません。

他にも審査では以下のポイントがチェックされます。

  • カード会社が指定した年齢制限を満たしているか
  • 安定した収入があるか
  • 過去に他社カードで延滞したり債務整理をした履歴はないか

上記の内容を審査するために、カード会社は申し込み情報と提出書類を照会したり、信用情報に問題がないかを確認します。

信用情報とはクレジットカード支払い履歴や、支払の延滞履歴などを指します。

カード会社はCICやJICCといった信用情報機関に加盟しています。

信用情報機関に過去の延滞履歴が残っていると、審査に落ちる可能性は高くなります。

自分の信用情報が不安な方は、信用情報機関には、本人情報の開示サービスがあるため確認してみるといいでしょう。

家族カードやETCを追加するなら手数料が必要になる可能性もある

クレジットカードに家族カードや、ETCカードを追加すると手数料が必要になる場合があります。

追加カード発行時には、年会費や手数料の発生に注意が必要です。

ETCカードについては、初年度の年会費が無料でも、2年目以降カードの利用がなければ年会費がかかるケースもあります。

しかし、なかには1,000円前後の手数料が発生するものもありますので、よく確認してから申し込むようにしましょう。

下記に今回ご紹介したカードのETCカード条件を一部まとめていますので、参考にしてください。

dカード 三井住友カード MUFGカード ライフカード
新規発行手数料 無料 無料 1,100円(税込) 無料
年会費 初年度無料
2年目以降、利用がなければ550円(税込)が発生
初年度無料
2年目以降、利用がなければ550円(税込)が発生
無料 無料

クレジットカードの年会費とは?

クレジットカードの年会費とは、クレジットカードを1年間使うためにカード会社へ支払う利用料金のことです。

年会費が高いクレジットほど、保険内容の充実や優待特典が充実しています。

例えば、年会費が1万円を超えるカードは、空港のラウンジが無料で利用できたり、専用コンシェルジュが付いたりします。

しかし年会費がかからないカードでもポイント還元率が高いものや保険が付帯しているカードも存在します。

また決済の機能やセキュリティ面が不足していることもありません。

ゴールドカードなどのステータスを求めない方や、海外に行く機会が少ない方は年会費無料カードを持つ方がお得な場合もあります。

海外に頻繁に行く方は、毎回保険に入るより保険が付帯しているクレジットカードを利用する方が出費を抑えられます。

自分のライフスタイルにあったクレジットカードを発行するようにしましょう。

クレジットカードはなぜ年会費無料で利用できるのか?

クレジットカードを年会費無料にできるのは、利用者の手数料で収益を得られるためです。

クレジットカード会社の収益は、年会費だけでなく、利用者の手数料で得ています。

たとえば、カード利用者がお店で1,000円の商品をカードで買うと、カード会社には30円~50円程度の手数料がはいります。

年会費を無料にして集客し、ポイント還元率を上げてカードを頻繁に利用してもらうことで多くの利用手数料が発生します。

カードを持っている人が頻繁にクレジットカードを利用すればするほど、カード会社の利益は増える仕組みになっています。

利用者は年間費無料でポイント還元率の高いカードを使え、カード会社は利用してもらった分だけ収益になります。

セキュリティは高ランクのカードと変わらない

年会費無料のクレジットカードでも、基本的なカードの機能や安全面は変わりません。

年会費が有料のカードと無料のカードとを比較した場合、以下のような違いがあります。

ポイント還元率に違いはあるものの、セキュリティ面は変わりません。

年会費有料のカード 年会費無料のカード
セキュリティ面 24時間監視や、不正発生時のコールセンター完備など 24時間監視や、不正発生時のコールセンター完備など
ポイント還元率 2~10%程度 0.5%~1.0%程度
割引特典 優待割引が利用できるお店も多い 年会費有料のカードと比較して対象店舗が少ない
保険 補償金額の上限が高い(最高1億円など) 補償金額は一般的(1,000万円~3,000万円程度)

年間費無料のクレジットカードは有料のカードと比べポイント還元率が高くなっています。

しかし、ポイント優遇店やしていされたサイト経由で買い物すると、最大25倍のポイントがゲットできます。

普段よく利用する店舗と待遇店舗を合わせると、効率よくポイントが貯められます。

まとめ

「年会費無料で使い勝手がいいクレジットカード10選」を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

クレジットカードは、普段買い物する店舗でお得に使えるかや、ポイント還元率の高さで選ぶといいでしょう。

年会費がかかるクレジットカードは待遇店が多く、補償内容も充実しています。

普段使いでクレジットカードを利用したい方や、年会費以上の補償を受ける機会がない方は年会費無料のクレジットカードを持つといいでしょう。

クレジットカードの機能面やセキュリティ対策はどのカードも違いはありません。

今回の記事を参考に、ポイント還元率や優待店舗の有無を確認し、自分のライフスタイルにあったクレジットカードに申し込むことをオススメします。