50万円を借りる方法

「50万円借りたいけど、どの金融機関で借りたらいいのかわからない...」

まとまったお金を今すぐ借りたい人にとって、借入先が多すぎてわからないという方もいるでしょう。

結論から言うと、50万円を借りる際は消費者金融カードローンを選びましょう。

消費者金融カードローンであれば、最短当日で借りることが可能なためです。

当記事では、50万円借りる目的別ににおすすめのカードローン会社を紹介します。

また実際に50万円を借りたときの利息シミュレーションも解説しています。

50万円以上の借入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

借入目的 借入先
今すぐ50万借りたい方 最短30分程度で借入できる消費者金融
返済計画が長期の方 金利・利息が抑えられている銀行カードローン
お金に特定の使用目的がある方 留学や住宅ローンなど借入目的が明確な目的別ローン
収入がなくても50万円借りたい方 配偶者貸付制度、生活福祉資金貸付制度
この記事でわかること
  • 50万円借りるなら消費者金融カードローンで今すぐ借り入れ可能
  • 50万円借りるときの返済額シミュレーション
  • カードローン会社で借り入れするには、安定した収入が必要

目次

50万円借りるなら当日で融資可能な消費者金融カードローンで借り入れする

50万円借りるなら即日融資可能な消費者金融がおすすめ

当日中にお金が必要な場合は、消費者金融カードローンの利用を検討しましょう。

各金融機関ごとの融資時間は、以下の通りです。

金融機関 融資スピード
消費者金融 最短その場で融資
銀行 最短翌日
ろうきん 1週間~2週間
JA(農協) 1週間~2週間

銀行でもお金は用意できますが、当日中にお金を用意できるのは消費者金融だけです。

消費者金融と銀行では、審査方法が異なるからです。

銀行カードローンは、審査に警察庁の照会が必要なため融資に最低でも1営業日かかります。

信用情報機関の情報等を活用するなどして、自行・他行カードローン、貸金業者の貸付を勘案して返済能力等を確認するよう努める。

引用:銀行カードローンに関する全銀協の取組みについて

今すぐお金を受け取りたい方は、消費者金融への申込も検討してみましょう。

消費者金融も銀行カードローンと同じく、金融庁より貸金登録されている金融機関です。

消費者金融業者は、貸金業法という法律で規制されています。

<そのため50万円借りるのであれば、審査が必ず行われます。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用:貸金業法 第13条「返済能力の調査」

短期間で返済する予定の方や、利息を抑えたい方は消費者金融の利用を検討してみましょう。

具体的には以下の消費者金融がおすすめです。

消費者金融会社 審査通過率 無利息期間サービス WEB完結サービス 融資スピード
三井住友カードカードローン 公表なし 最大3ヵ月間お利息0円※1 最短5分でお借入れ可能※2
アイフル 25.4%(2021/04時点) 最短25分
SMBCモビット 37.6%(2021/04時点) 最短60分
プロミス 41.1%(2021/04時点) 最短30分
レイクALSA 33.2%(2020/04時点) Webで最短60分融資も可能※3
アコム 42.6%(2021/08時点) 最短30分

※1 詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

※2 最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

※3:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
②「180日無利息」と表記の場合は下記の条件記載が必須となっておりますので追記をお願いいたします。

三井住友カードカードローンの上限金利は15%に抑えることができる

融資時間 最短5分でお借入れ可能※2
金利 1.5%~15.0%
借入限度額 900万円まで
無利息期間 最大3ヵ月間お利息0円※1
担保・連帯保証人 不要

※1 詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

※2 最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

三井住友カードカードローンは、金利が1.5%~15.0%です。

三井住友カードが発行しているカードローンで、ほかの消費者金融カードローンよりも低金利で借り入れ可能です。

また最大3か月間、無利息サービスがあるため返済総額も抑えることができます。

さらに借入限度額は900万円なので、まとまったお金が必要な時も利用できます。

ただ審査通過率は公表されていないので注意しましょう。

初めてカードローンを借りる方でも、金利を抑えて借り入れできるので検討してみましょう。

詳細はリンク先の公式ページをご確認ください。

三井住友カード カードローン

  • ご返済の実績に応じて、年々金利が下がります
  • ATM・Webから簡単お借り入れ!
  • 臨時の繰り上げ返済OK

1.5~15.0%

900万円

最短5分で即時発行可能

最短5分で即時発行可能

おすすめPOINT
  • 金利が1.5%~15.0%と消費者金融カードローンよりも低金利
  • 最大3か月間無利息期間サービスを利用できる
  • 借入限度額は900万円なのでまとまったお金が必要な時に利用できる

プロミスはWEBから申し込むと最短30分で借り入れ可能

融資時間 最短30分
金利 4.5%~17.8%
借入限度額 500万円まで
無利息期間 はじめての方なら30日間
担保・連帯保証人 不要

プロミスなら「WEB申込」から申し込むと、最短30分で借入が可能です。

WEBから申し込めばカードレスで利用出来るため、最短30分で指定した銀行口座に入金してもらえます。

出来るだけ早くお金が必要な方は、WEB申し込みを行いましょう。

さらにプロミスは他の消費者金融に比べて、上限金利が0.2%低いという特徴があります。

WEBから申し込むと無利息期間サービスという、一定期間は利息が0円になるサービスも展開しています。

金利をできるだけ抑えたいという方にも、おすすめなカードローンです。

まずは、プロミスコールに電話して相談してみましょう。

おすすめPOINT
  • WEB申し込みであれば、最短30分で借り入れ可能
  • 審査通過率が41.1%で約10人に4人は通過している
  • 無利息期間サービスで利息を抑えることができる

アイフルは職場連絡なしで在籍確認が完了できる

融資時間 最短25分
金利 3.0~18.0%
借入限度額 800万円まで
無利息期間 はじめての方なら30日間
担保・連帯保証人 不要

アイフルは原則電話による在籍確認行っていないと、公表しています。

原則として、お申込の際に自宅・勤務先へのご連絡は行っておりません。

引用:アイフル公式ホームページ

周囲に知られずにお金を借りたい方は、アイフルの利用を検討してみましょう。

またWEB申込なら最短25分で借入可能です。

WEBから申し込むと、契約書等がメールで受け取れるので郵送物なしにもできます。

急ぎでお金が必要な方や、電話連絡を避けたい方はアイフルの利用を検討してみるといいでしょう。

おすすめPOINT
  • 原則職場連絡なしで在籍確認が完了できる
  • WEB申し込みなら最短25分で借り入れ可能
  • 契約書等をメールで送られるので郵送物なしで完了できる

SMBCモビットはWEB完結サービスで職場連絡なし・郵送物なしで融資できる

融資時間 最短60分融資
金利 3.0~18.0%
借入限度額 最大800万円
無利息期間 なし
担保・連帯保証人 不要

SMBCモビットは、WEB完結なら電話連絡なしで審査可能です。

WEB上で手続きを完了できれば、自宅への郵送物もなしに変更できます。

ただし職場連絡なしにするためには、事前に以下のような書類の準備が必要です。

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)

またSMBCモビットのWEB完結申込には以下の利用条件があります。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証、もしくは組合保険を持っている

条件を満している場合は、電話連絡なしで借入できる「WEB完結申込」の利用を検討してみましょう。

おすすめPOINT
  • WEB申し込みであれば職場連絡なし・郵送物なしで借り入れ可能
  • 「Myモビ」なら最短3分で振込可能
  • 最短60分で申し込みからお金を借りることができる

レイクALSAはWEB完結サービスであればお借入れ額5万円まで180日間無利息

融資時間 Webで最短60分融資も可能
金利 4.5~18.0%
借入限度額 1万円~500万円
無利息期間 WEB申込の場合60日間
5万円までの借入の場合180日間
利用対象 ・年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方
・ご自分のメールアドレスをお持ちの方
・日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
返済期間・返済回数 最長5年、最大60回
必要書類 運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行ファイナンシャルが必要とする場合)
担保・連帯保証人 不要
商号 新生ファイナンシャル株式会社
貸金業登録番号 関東財務局長(10)第01024号 日本貸金業協会会員第000003号

≪60日・180日共通の注釈≫
※初めてなら初回契約翌日から無利息
※無利息期間経過後は通常金利適用
※30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可
※ご契約額が200万超の方は30日無利息のみになります

≪60日間無利息の注釈≫
※Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方
※Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません

≪180日間無利息の注釈≫
※契約額1万円~200万円まで

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

レイクALSAなら、無利息サービスの期間を選ぶことができます。

利用できる無利息サービスには条件がある為、以下の表で確認しておきましょう。

サービス内容 利用条件
5万円まで180日間無利息 初めてレイクALSAを利用で借入が5万円以内の方
60日間無利息 初めてレイクALSAを利用でWEB申込み限定
30日間無利息 初めてレイクALSAを利用の方

50万円を借りる際は、WEBで申込すれば最大60日間の無利息サービスが利用できます。

50万円を60日間無利息で借りた場合と、年率18.0%で60日間借りた場合を比較すると、約17753円の差額が発生します。

(借入額)50万円×(年率)18.0%÷365日×60日=17,753円

レイクALSAの利用を検討しているなら、WEBでの申し込みがおすすめです。

おすすめPOINT
  • WEB申し込みであれば最大60日間の無利息期間サービスが利用できる
  • 5万円であれば最大180日間無利息期間サービスを利用できる
  • Webで最短60分融資も可能
    ※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
    一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

アコムは3秒審査で仮審査結果が確認できる

融資時間 最短60分
金利 3.0~18.0%
借入限度額 1万円~800万円
無利息期間 はじめての方なら30日間
担保・連帯保証人 不要

アコムは、公式HPの「3秒診断」を利用すれば借入可能か診断可能です。

WEBから診断できるのでスキマ時間にいつでも診断可能です。

またアコムは会員数がカードローン会社の中で1番多い実績があります。

審査通過率が42.6%と、約10人に4人は審査に通過しています。

審査に通るかどうか不安な方は、アコムで借り入れを検討してみましょう。

おすすめPOINT
  • 「3秒診断」を利用して事前に審査できる
  • 審査通過率が42.6%で約10人に4人は通過している
  • 会員数がカードローンの中で1番多い

銀行カードローンは消費者金融に比べて低金利で50万円借り入れ可能

銀行カードローンは低金利で50万円借り入れ可能

銀行カードローンなら、消費者金融のカードローンよりも低金利で借り入れ可能です。

金融機関 平均金利
消費者金融 18.0%
銀行 15.0%
ろうきん 8.0%
JA(農協) 10.0%

ただ銀行カードローンは、消費者金融よりも融資までに時間がかかってしまいます。

銀行カードローンは、銀行法に則り審査を行っているため最短でも翌営業日に融資されます。

参考:反社会的勢力との関係遮断に向けた対応について

また銀行カードローンは消費者金融のような無利息期間を設けていない為、初月から利息が付いてしまう点にも注意しましょう。

金利を抑えたい方であれば、銀行カードローンを検討しましょう。

銀行カードローン 金利 借入限度額 特徴
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5% 最大800万円 いつでもWEBで申し込み可能
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5% 最大800万円 キャッシュカードで借り入れ可能
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 最大500万円 毎月の返済額が1,000円~
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 最大800万円 ネットバンキング返済ができる
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 最大800万円 提携コンビニATMで手数料無料の取引可能

楽天銀行カードローンはスマホやPCでいつでも申し込み可能

融資時間 最短翌営業日
金利 1.9%~14.5%
借入限度額 10万円~800万円(10万円単位)
担保・連帯保証人 不要

楽天銀行カードローンは、楽天会員ランクによって審査の優遇を受けることが可能です。

楽天銀行カードローンの保証会社が楽天カード株式会社の為、支払い実績や利用頻度が審査に影響を与えます。

そのため普段から楽天カードを利用している方は、楽天銀行カードローンの利用を検討してみるといいでしょう。

また楽天銀行カードローンは、スマホやPCから24時間いつでも申し込みが可能です。

忙しくて時間がない方でも、借りたい時にカードローンの申し込みができます。

ただし消費者金融とは違い審査に時間がかかる為、審査結果は早くても翌日以降になることに注意しましょう。

おすすめPOINT
  • 楽天会員ランクによって審査の優遇を受けることができる
  • WEBで24時間申込の受付ができる
  • 楽天ポイントが利用できる

三井住友銀行カードローンはキャッシュカードで借り入れできる

融資時間 最短翌営業日
金利 1.5%~14.5%
借入限度額 10万円~800万円(1万円単位)
担保・連帯保証人 不要

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座があればキャッシュカードから借入が可能です。

そのため、ローン専用カードを持たなくても借り入れできます。

キャッシュカードとの併用であれば、普段と同じようにカードローンを利用できます。

さらに三井住友銀行カードローンは、提携ATMで手数料無料で借入が可能です。

三井住友銀行カードローンの提携ATMは以下の通りです。

提携ATM ATM利用手数料 利用可能なサービス
E-net(イーネット) 無料 借入・返済・残高照会
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM
ゆうちょ銀行ATM
三菱UFJ銀行ATM(店舗外) ローン専用カードでの借入・残高照会
三菱UFJ銀行ATM(支店内) 有料
その他提携機関のATM

ローン専用カードを持ちたくない方や、ATMの手数料を気にせず利用したい方は三井住友銀行カードローンの利用を検討してみてください。

おすすめPOINT
  • 提携ATMであれば手数料無料で利用できる
  • キャッシュカードで借り入れ可能
  • 返済は2000円から返済可能

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は毎月の返済額が1000円から融資可能

融資時間 最短翌営業日
金利 1.8%~14.6%
借入限度額 10万円~500万円(10万円単位)
担保・連帯保証人 不要

三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)は、借入10万円につき毎月の最小返済額が1,000円から可能です。

通常返済額は、10万円増額するごとに返済額が1,000円増加します。

50万円を借りる場合の最小返済額は、5,000円です。

高額返済が難しい方は、返済金額が少ない三菱UFJ銀行カードローンの利用を検討しましょう。

ただ最小返済額が設定されるのは、借入時に設定された年率が8.1%以下の場合です。

借入時に設定された年率が、8.1%を超える場合の最小返済額は2,000円となるため注意しましょう。

おすすめPOINT
  • 借入10万円につき毎月の最小返済額が1000円から可能
  • 24時間WEBでカードローンの申し込み可能
  • 三菱UFJ銀行口座があれば振込可能

みずほ銀行カードローンはネットバンキング返済ができる

融資時間 最短翌営業日
金利 1.5%~14.0%
借入限度額 10万円~800万円(10万円単位)
担保・連帯保証人 不要

みずほ銀行はネットバンキング返済に対応しているため、返済のためATMに足を運ぶ必要がありません。

ATMからの返済のほか、「みずほダイレクト」というネットバンキングからでも任意返済が出来ます。

家や会社からでもすぐに返済を行える為、忙しい方でもその場で返済が可能です。

さらにみずほ銀行の住宅ローンを利用中の方であれば、基準金利からさらに0.5%引き下げた金利が適応されます。

みずほ銀行の住宅ローンを現在利用している方は、利用を検討してみてもいいでしょう。

おすすめPOINT
  • ネットバンキング返済でいつでも返済可能
  • 住宅ローン利用中であれば、さらに0.5%引き下げることが可能
  • 24時間WEB申し込みであればカードローンの審査申し込み可能

イオン銀行カードローンは提携コンビニATMで手数料無料の取引可能

融資時間 最短翌営業日
金利 3.8%~13.8%
借入限度額 10万円~800万円(10万円単位)
担保・連帯保証人 不要

イオン銀行カードローンは、イオン銀行ATMのほかE-netATM・ローソン銀行ATMでも24時間365日手数料無料で利用が可能です。

イオン銀行は無料で利用できる提携ATMが多いため、コンビニでも手数料を気にせず利用できます。

またイオン銀行カードローンでは、返済方法は以下の3種類があります。

  • ATMから振り込み
  • 他金融機関口座からの引き落とし
  • イオン銀行普通預金口座からの引き落とし

上記3種類の中でもイオン銀行普通預金口座からの引き落としに設定すると、イオン銀行Myステージの特典を受けることが可能です。

  • 普通預金適用金利が最大0.10%
  • 他行ATMでの入出金手数料が0円(最大月5回まで)
  • 他行への振込手数料が0円(最大月5回)

コンビニで借り入れや返済を考えてる方や、イオン銀行普通預金口座をお持ちの方はイオン銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

おすすめPOINT
  • 銀行ATMであればいつでも手数料無料で利用可能
  • 上限金利が13.8%と5社の中でも低金利
  • 24時間365日カードローンの申し込み可能

50万円借りる場合の利息と返済額シミュレーション

50万円借りる場合の利息と返済額シミュレーション

50万円借りる場合の利息と、返済額のシミュレーションを申し込む前に理解しておきましょう。

お金を借りるときには、金利によって返済額は大きく異なります。

この返済金利は、利息制限法によって3段階に分けられています。

10万円未満 20.00%
10万円以上100万円未満 18.00%
100万円以上 15.00%

そのため50万円借りる際は、上限金利は18%となります。

カードローン会社によって、上限金利は18%以下にもなるので確認が必要です。

また計画的な返済を行うために、返済シミュレーションで計算しましょう。

具体的に、以下の2社でシミュレーションを行います。

  • アコムで借りるとき
  • イオン銀行カードローンで借りるとき

シミュレーションをすることで、毎月の返済額を予想できるので確かめましょう。

アコムで借りるとき

大手消費者金融カードローンのアコムで借りるときの、返済シミュレーションを行いましょう。

アコムで50万円借りるときは、上限金利は18.0%となります。

毎月3万円ずつ返すのであれば、以下のような返済計画になります。

回数 返済金額 元金 利息 残高
1 30,000 22,500 7,500 477,500
10 30,000 25,727 4,273 259,184
15 30,000 27,715 2,285 124,644
20 9,706 9,563 143 0

*単位:円

上限金利18%・毎月3万円を返済に充てると、20回で50万円を完済となります。

完済総額は579,706円となります。

自分でも調べたい場合は、アコムの公式ホームページから「ご返済」のメニューを開きましょう。

返済方式は、低率リボルビング式となるので早く返済すると返済総額を抑えることができます。

イオン銀行カードローンで借りるとき

おすすめ銀行カードローン5社の中で、上限金利が一番低いイオン銀行カードローンでシミュレーションをしましょう。

イオン銀行カードローンは、上限金利が13.8%です。

試算金利 年13.5%
毎月のご返済額 23,888円
ご返済総額 573,312円

金利を13.5%・返済金額を23,888円で24回払いで返済すると、返済総額は573,312円になります。

返済方式は、残高スライド式(リボルビング払い)になります。

早く返済すれば、返済総額を抑えることができるので早めに返済しましょう。

返済シミュレーションをしたい方は、「イオン銀行カードローン 返済シミュレーション」と検索してみましょう。

50万円借りることが可能な人の特徴3選

50万円借りることが可能な人の特徴3選

金融機関から50万円を借りることができる人には、3つの共通した特徴があります。

金融機関から50万円借入する条件3つ
申込者自身の年収が150万円以上ある
信用情報に金融事故が記録されていない
他の金融機関で借りた融資を延滞していない

具体的には、以下のような3つの特徴になります。

  • 年収が借り入れ額の3分の1以上で総量規制に抵触しない人
  • 信用情報に金融事故など傷がついていない人
  • 複数カードローン会社から借り入れをしていない人

カードローンや金融機関から借入する場合、安定した収入が必要です。

加えて、総量規制により年収の1/3の金額までしか借入できません。

金融事故や支払いの延滞記録が残っている場合は、審査に不利になる場合があります。

信用情報は必ず確認されるので、注意しましょう。

金融機関での借入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

年収が借入額の3分の1以上で総量規制に抵触しない人

50万円以上の融資を受けるには、最低でも年収が50万円の3倍以上でないと借入できません。

貸金業法第13条の2の総量規制により、年収の3分1を超える貸付が禁止されているためです。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。

引用:貸金業法

ただ1/3の収入での貸付は金融機関にとって貸し倒れのリスクが大きい為、200万円程度の収入が必要な場合もあります。

また総量規制は、消費者金融だけにとどまらず銀行カードローンの審査でも参考にされています。

カードローンを借りる前に、自分の年収と借り入れ総額を確認しておきましょう。

信用情報に金融事故など傷がついていない人

カードローンの審査では、申込者の信用情報は必ず確認されます。

信用情報とは、クレジットやローンの契約や申し込みに関する情報のことで、客観的な取引事実を登録した個人の情報です。

出典:株式会社シー・アイ・シー

金融事故とは、返済の遅延や破産など金融に関する事故情報のことです。

金融事故を起こすと、「信用情報機関」に一定期間情報が残ってしまいます。

金融事故として信用情報機関に登録される内容には、主に以下の3つがあります。

  1. 長期延滞( 支払が2~3ヶ月以上遅れる)
  2. 債務整理(交渉や裁判を介して借金を減額したり免除したりすること)
  3. 代位弁済(住宅ローンなどの保証をしている保証会社が代わりに支払うこと)

一度信用情報機関に金融事故が記録されてしまうと、最低でも1年は記録が残ります。

カードローンの審査で金融事故が確認されると、審査に不利になる場合があります。

信用情報が不安な方は、信用情報機関に開示請求が出来ますので一度確認をしてみると良いでしょう。

複数カードローン会社から借り入れをしていない人

複数カードローン会社から借り入れをしていると、多重債務者として扱われる場合があります。

5社以上の借入がある場合、多重債務者として登録されます。

多重債務者であれば、審査に通ることは不可能です。

もし今複数借り入れを行っているのであれば、「おまとめローン」を活用しましょう。

おまとめローンは、ローンを1社にまとめることができ金利を低くできる場合があります。

まずは、おまとめローンに関してカードローン会社に相談してみましょう。

50万円借りる目的があるなら多目的ローンで借りる

50万円借りる目的があれば、多目的ローンで借りましょう。

カードローンよりも審査は厳しくなりますが、多目的ローンは希望している金額で借り入れできる場合があります。

使用用途が決まっている、多目的ローンには以下のようなものがあります。

多目的ローンの例
住宅ローン
教育ローン
自動車ローンなど

他にも、目的を特に決めていないフリーローンという商品を準備している金融機関もあります。

多目的ローンを利用する際は以下の2点に注意しましょう。

  1. 1.審査結果が出るまで1か月程度かかる
  2. 2.カードローンに比べ申込条件が厳しい

緊急度が低く使用目的が明確な場合は、多目的ローンの利用も検討してみましょう。

多目的ローンは審査結果が出るまで1ヵ月程かかる

多目的ローンは使用用途に応じた書類審査が必要になるため、融資までに1ヶ月程度かかります。

多目的ローンの審査では、信用情報調査や在籍確認・警視庁のデータベースへの照会が行われるためです。

また目的に沿った用途でなければ、使用できません。

そのため、申込時に使用用途を証明する書類提出が必要になります。

事前に目的のための書類を用意してから、申込に臨みましょう。

カードローンに比べて申込条件も厳しい

多目的ローンは、カードローンに比べ申込条件が厳しいので注意しましょう。

多目的ローンの金利は、約7%以下と金利が低く設定しているためです。

例えば、イオン銀行カードローンの申し込み条件は以下になります。

1、日本国内に居住している方、外国籍の方については永住許可を受けている方
2、ご契約時の年齢が満20歳以上、満60歳未満の方
3、当行に普通預金口座をお持ちの方
4、安定かつ継続した収入の見込める方
※ 原則、前年度税込年収が200万円以上の方
※ 年金受給者、学生、無職(専業主婦(夫))の方はご利用になれません。
5、保証会社であるオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる方

引用:イオン銀行カードローン

年齢も「満20歳~満60歳」と、カードローンよりも上限年齢を低く設定してあります。

年収や年齢で審査に通りそうにない方は、カードローンの申し込みを検討してみましょう。

50万円借りるなら安定した収入が必須になる

カードローンや目的別ローンは、安定した収入がある方でしか借りられません。

プロミスの利用条件にも、以下のように記載されています。

【お申込みいただける条件】
お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

引用元:プロミスHP

ただ収入がない方でも、50万円を借りる方法があります。

借入方法は、以下の通りです。

  • 配偶者貸付制度であればパートナーでも50万円借りることが可能
  • 生活福祉資金貸付制度は国から借りるため金利が約1%
制度 特徴
配偶者貸付制度 配偶者に安定した収入があれば申請できる
生活福祉資金貸付制度 連帯保証人がいれば無利子で借入可能

配偶者貸付制度であればパートナーでも50万円借りることが可能

配偶者貸付制度とは、借入を希望する方の年収に配偶者の年収を加えた額の1/3の金額まで借入できる制度です。

例えば、50万円借りるのであれば申込者と申込者の配偶者合わせて50万円の3倍以上の収入が必要です。

配偶者貸付制度を設けている金融機関であれば、配偶者の2人分の年収の1/3まで借り入れることが出来ます。
この制度を利用する場合には、金融機関から以下の様な書類の提出を求められます。

  • 配偶者の同意書
  • 配偶者との婚姻関係を示す書類
  • 配偶者の年収を証明する書類

また、借入上限額は夫婦2人それぞれの借入残高の合計を年収の1/3から差し引いた額となります。

生活福祉資金貸付制度は国から借りるため50万円借りても金利が約1.5%

生活福祉資金貸付制度は、厚生労働省が設けている支援制度の1つで低金利で国が貸し付けてくれます。

金利が約1.5%とカードローン会社に比べて低金利なので、お金が必要な方におすすめです。

貸付対象となるのは、以下の方々です。

・低所得者世帯
必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
・障害者世帯
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯)
・高齢者世帯
65歳以上の高齢者の属する世帯

引用元:厚生労働省HP:生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度の種類は、以下の4種類があります。

制度 対象者
総合支援資金 収入の減少や失業等により日常生活の維持が困難な方
福祉資金 低所得世帯、障がい者世帯、高齢者世帯
教育支援資金 高等学校または大学の就学に必要な学費が足りない方
不動産担保型生活資金 不動産を所有する高齢者世帯

低所得で生活が困窮している人が利用できるのは、主に「総合支援金」です。

総合支援金とは、生活を再建するために必要な生活費や新しく住宅などを借りる際に必要な経費などを一時的に支援するものです。

生活福祉資金貸付条件等一覧はこちらから確認できます。

生活福祉資金貸付制度の申し込みは、各市町村の社会福祉協議会で受付を行っています。

申込の前に、相談をしてみましょう。

まとめ

当記事では、50万円借りるなら消費者金融カードローンをおすすめしました。

消費者金融カードローンであれば、最短その場で借り入れ可能で豊富なサービスがあるためです。

ただ金利を抑えてお金を借りたいなら、銀行カードローンもおすすめです。

50万円の使い道がわかっていたら多目的ローンで借りましょう。

またお金を借りるためには、安定した収入が必要です。

さらに信用情報も必ず確認されるので、事前に開示して信用情報を確かめておきましょう。

カードローンの審査に落ちた場合は、ほかの制度や国の貸付制度も確認しておきましょう。